【ダブルケア・介護編】介護の話は出来れば避けたいものなのでしょうか。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

何年か前の話ですが、印象に残った話です。

30~40代の女性数人と食事をしたときのことです。

その時期に介護をわかりやすく書かれた雑誌が出ていて、この本で勉強会をしてみたいと話しました。

 

 

結果は・・・全く関心を持ってもらえず。

しーんとしてしまったなか、やっと聞き出した理由がこちら。

「その時になればちゃんとできると思う」

「まだ先のことだし」

「親の介護を今から考えたくない」

そんなものなのかな?と思い、これ以上話すのはやめました。

 

 

介護は親が元気なうちは出来るだけ避けたい話題のようです。

でも、介護は突然なことが多いです。

事前に準備しておくと親も子も助かることがたくさんあります。

せめて介護になったときに、相談できる場所だけでも押さえておいてほしいと思っています。