【ケアしている人(ダブルケアラー)とその家族】ダブルケアでも幸せを願ってもいい。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
札幌の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」の野嶋成美です。
 
 
 
 
≪SNSで見つけた言葉≫

人間の究極の幸せは

 

1.愛されること
2.人に褒められること
3.人の役にたつこと
4.人に必要とされること

 

昨日の老後の話にもつながる言葉です。

この言葉を読んで、年をとっても、介護が必要になっても「社会の役に立つ」ことが幸せになれるキーワードに思えました。

 

 

ダブルケアの頃にもあてはめて考えてみました。

ダブルケアは人(親、子)から必要とされています。

人(親、子)の役に立っています。

でも、ほめられること(報酬)は滅多にありません。

(親や子に対して)愛があるのに愛されている実感はなかったです。

 

 

女性がひとりで抱え込みがちなダブルケア。

家族に必要とされて、役に立っていることは間違いないのです。

でも愛があるから憎しみが生まれてしまったり、ただただ自分が疲弊してしまったり。

ダブルケアもまわりからの愛と報酬が加われば幸せになるのなら。

まわりが理解して支えてくれることが一番必要だと強く思うのです。

 

 

調べていくと一冊の本にたどり着きました。
『利他のすすめ~チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵』

こちらに書かれている言葉でした。

 


まだ読んでいないのでさっそく読んでみたい本のリストにいれました。