実家の目の前は海。
久々に見た海は
めっちゃ、水が綺麗でビックリ。
小さい頃はアサリも沢山いました。
ある程度水が引くと、かなり遠くまで浅瀬だったりします。
夏は毎日のように泳いでいました。
はっきり何歳か覚えては居ないのですが
その日も1人で海で遊んでいました。
浅瀬から急に深くなる場所の境目の場所があり、
足一歩踏み出せば落ちる様に深くなっている場所。
その境目は温度も違ったりして冷んやり。
目の前をベラやチヌゴやキスだったかな?
とにかく魚が泳いでるから、それを見てるのが好きで潜って見てたら、
あれ?いつ息をしたかな?っと、、、
苦しく無いし、息もしてないよね?と。
不思議なことに全然苦しくなくて、
息するの忘れて潜れてることに気付いて、、、
急に、ハッ!!!
帰れなくなるかも?!っと、怖くなった。
あの時、そのままだったら、
今は無いのかも知れないって思う不思議な体験。
何かに守られてるのかもって思った初めの体験でした。
実家はのんびりしている。


