星浩さんのシリア、アサド大統領への単独インタビューを要約
「2000年のジョージ・ブッシュ政権以降の17年間に及ぶ破壊的な政策。
アメリカは戦争ばかりを起こしてきました。
アメリカの様々な企業、ロビー団体、メディアがトランプ大統領の邪魔をするのは明らかです。
まず初めに素直に見れば、イスラム国はアメリカの管理下で産まれた。
有志連合(米、英、仏など)は一年半なにもしてこなかった。
爆撃や戦争犯罪でロシアやシリアを非難しているのは英、米、仏、トルコ、カタール、サウジアラビアです。
シリアやロシアがシリアの一般市民を殺している証拠はありますか?
それを行っているのは有志連合です。
シリアがサリンを使ったというのはシリア軍を悪者に見せるための手段です。
日本はこれまで中東地域を公平に扱ってきました。
それが初めてその慣例を破りアサド大統領は辞任すべきと言った。
日本の市民が道徳を重視するのを知っています。
しかし日本政府は欧米と歩調を合わせ私を批判した。
日本が得ている欧米からの情報は馬鹿げたものばかりです。
日本が10年前の姿に戻ってくれることを期待します。
有志連合はイスラム国に対してなんの攻撃もしていません。
有志連合はシリア兵を殺害し、70年かけて築き上げたインフラを破壊しました。
油田、橋、学校、製油所、何もかもです。
これがあの連合が成した唯一のことです。
復興には友好国のロシア、中国、イランが助けてくれます。」
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http://velvetmorning.k.asablo.jp/blog/2017/01/24/8332805