ついにマサラ上映がスタート。

普通の上映とは違って、最初に劇場スタッフによる前説が!

マサラ上映初めての人ー?
K.G.F観るの初めての人ー?
塚口サンサン劇場初めての人ー?

と問いかけがあり、そのたびに鳴り物が鳴ったり
歓声が上がったり、紙吹雪が舞ったり、クラッカーが鳴ったり。

え?もう?ここから???と驚いた。

そしてついに上映が始まったのだけど
ここでもまたすごかった。

はっきり覚えていないけれど
いつもインド映画の予告、
劇場周辺のカレー屋さんの紹介、
NO MORE映画泥棒の動画、
鑑賞時の注意事項の動画が流れるのだけど
動画が流れるたびに鳴り物がなり、歓声が上がり・・・以下略。

NO MORE映画泥棒ってビデオカメラの人が逃げ回って
最後、着地するやん?
あそこでは全員が着地に合わせてクラッカーを鳴らす!
これめっちゃ気持ちよかった。
この時点でもう楽しい。

そしてついに本編が始まる。
ロッキーが登場したら大歓声だし
歌が流れると大熱唱だし
殴る音や倒れる音や銃声に合わせてクラッカーが鳴るし
いたるところで紙吹雪が舞うしで
熱量と一体感がすごかった。

中でも紙吹雪職人と呼ばれる方たちの紙吹雪はすごかった。
天井まで届いてるんちゃうか?ってくらい
高いところまであがり
到達点からぶわっと紙吹雪が舞うの。
ネットで観た紙吹雪を束ねていたのはこのためだったのかと知る。
バラさずに束ねた状態で投げることによりなせる技だった。
しかも投げる時は一色なの。
シーンに色を合わせてる。
雨や水のシーンだと水色、ラブロマンス的なシーンだとピンク、みたいな。
さすが職人だわ。

興奮しっぱなしのままK.G.F Chapter1が終わり
休憩時間に突入。