さらにお楽しみはお食事~~~~~

そのお食事の前に、この時期の風物詩?
あんこうのつるし切りショー
総料理長の青柳さんが自ら披露してくださいました


さすが料理長!手際が良すぎて、あっという間に解体されていく。

あんなに大きかったあんこうが、最後はこんなに可愛らしいお姿に・・・

ひれ、皮、えら、肝、胃袋、卵巣(ぬの)、だい身の7つが落とされ
料理の食材となり、残るのは顎と背骨のみ。
そして、私たちのディナーのお鍋に入るはずです
さ~~~、おまちかねのディナーです
お昼もかなりのボリュームでしたが
それはそれ、これはこれ?
御献立名「梅綻ぶ」 
お刺身/まぐろ、しろみ、甘海老。

先ほどのつるし切りで解体されたあんこう?(笑)
大洗名物「あんこう鍋」
身も肝も美味しい~野菜の旨味も加わって、美味しゅうございました。
鮑の地獄蒸し
なかなかグロテスクな焼の場面・・・
このあと玉酒をかけて蓋をし、出来上がりはバターとレモンで頂きます。
茨城が誇る黒毛和牛
常陸牛の塩蒸し柔らか仕立て
お肉がめちゃくちゃ柔らかく、ほろほろと崩れます。
野菜サラダ/サーモン、アボガド入り。

茨城県は農業県としても有名。
耕地面積は北海道に次ぐ広さを有しているとか。
大阪にもかなり茨城県産の野菜が店頭に並んでいて
よく購入するのですが、やはり、地元で食べる新鮮さにはかないませんね。
海藻と白身の茶わん蒸し

茶わん蒸しに海藻って、珍しいですね。
磯の香りがして、なめらかな卵と少し歯ごたえのある海藻の
食感が楽しめます。
牡蠣ポン酢

米はもちろん茨城県産、そして、たこと昆布でうまうまです~
あさりの吸い物

参加者の方の簡単な自己紹介を含め、歓談しながらの
お食事だったので、とても楽しく、ゆっくり味わうことができました。
それにしても、食った食った~~~~~
食べ過ぎだ~~~~~けど、美味しいから良いのです
まだまだ続きます
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6881
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