いつもお読みいただき
ありがとうございます。
4月になり、新年度がスタートしました。
我が家は子供が高校生になります。
もう少し子育てを楽しみたかったと思う反面、
親の背中を見て、どんな風に感じているのだろうと思うと
ちょっとドキドキします。
成人年齢が18歳に引き下げ
成人年齢が20歳から18歳に
引き下げられたことをご存知ですか?
2004年4月2日以降生まれの子供から
成人年齢が18歳になり、大人と同じ扱いになります。
今19歳の子供は4月1日で成年になりました。
世界的にも成人年齢を18歳とするのが主流なのだそうです。
何が変わるのか?
選挙権年齢が18歳になります。
それから「一人で契約をすることができる年齢」になります。
それは「父母の親権に服さなくなる年齢」という意味も含むのだそうです。
つまり、成年に達すると親の同意がなくても、
自分の意思でいろんな契約ができるようになるということです。
例えば、
- 携帯電話の契約
- 一人暮らしのための部屋を借りる
- クレジットカードをつくる
- 高額商品を購入するためにローンを組む など
親の同意がなくても、
子供が一人で契約できるようになります。
逆に、
女性が結婚できる最低年齢は16歳から18歳に引き上げられて
結婚できるのは男女ともに18歳以上となります。
車の運転免許の取得は18歳からと今まで通りです。
また、成年年齢が18歳になっても、
飲酒や喫煙、競馬など公営ギャンブルの年齢制限は、
20歳のままで変わりません。
子供の養育費について
普通の家庭なら、子供が学生の間は親が養育費を支払うのが
一般的と考える人が多いと思います。
なので、成人年齢が18歳に引き下げられたとしても、
子供が成人、または学校を卒業して就職するまで
養育費を支払うことに変わりありません。
子供名義の預貯金やジュニアNISA口座は?
親が管理している子供名義の銀行口座などは
成人した子供に贈与されることになります。
原則として、子供名義の口座の預貯金を
親が勝手に引き出したり使うことはできなくなります。
また、ジュニアNISAの口座は
子供が18歳になった1月1日を迎えた時点で
自動的に一般NISA口座が開設されます。
ただし、
ジュニアNISAは2023年に廃止され、
2024年から新NISA口座に変わります。
18歳未満の場合は、非課税期間(5年)終了まで、
ジュニアNISA口座(継続管理勘定)にて預けることができます。
ただし、NISA口座の成年年齢の引き下げの実施は
お使いの証券会社にてご確認ください。
以上、お役に立てれば幸いです。
ーーーーーーーーー
【無料メールレッスン】
家計の健幸度チェック! *書き出しワーク付*
↓
ーーーーーーーーー
ご感想やご質問などもお待ちしております。
私は「基本的な投資の方法」や
投資を始めるための「家計の整え方」などを
教えることを仕事としています。
ご相談数も累計3,000件を超えました。
メルマガの登録はこちらです。
↓







