●お金の話していますか?
もう手遅れです!
というお声も中には聞こえてきそうですが
本当にそうでしょうか。
中にはコロナ禍のおかげで
お金の話しができるようになった人もいます。
一度、チャレンジしてみてくださいね。
結婚して十数年たってしまうと
お金の話をする機会なく過ごしてきた夫婦が
困っていることをパートナーに話せず
カードローンに走ってしまうことは
意外とよくある話です。
子供の教育費にお金を使い果たして
自分たちの老後資金がほとんどない!
ということにもなりかねません。
お互いに相手が貯金しているだろうと思っていて
フタを開けてみたら、どちらも貯金してなかった
ということも、高年収世帯にはよくある話です。
今後、早期退職や、収入が減った場合について
「コロナ禍」をうまく利用して話すようにしましょう。
あなたのパートナーは大丈夫そうですか?
家族のライフイベントを把握するようになれば、
自然とお金の話ができるようになります。
子供には、
毎月の使えるお金の中から
食費や日用品、光熱費や通信費、
学校での教材費や習い事にかかるお金、
レジャーや外食にはこれだけ使えるよと
話しておくと、金銭感覚が養えます。
一緒に買い物にいく場合は
予算内で収まるように、ゲーム感覚で考えさせると
お菓子などの無駄な買い物が自然と減ります。
それはアルコールについても同じです。
予算の少ない月は、お金のかからないレジャーでも
子供は意外と納得して、楽しみ方をみつけるものです。
また子供名義で児童手当を貯金して、
子供にも伝えておきましょう。
お金の家族会議、大切です。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
自由に好きを選べる人生のため
あなたのお役に立てると幸いです![]()
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