●理解しておこう!「iDeCo」と「NISA」2つの違い
よくいただく質問の中で
いまだに減らない質問があります。
それは
iDeCoとNISAの違いが
よくわからない
というものです。
中には、同じものだと思って
質問をされる方もいらっしゃいます。
なんとなく、うんうんと
うなづいている方が見えるような(笑)
【関連記事】iDeCoを始めるメリット、デメリット
以前にも書きましたが
イデコとは「確定拠出年金」の愛称のことで
老後資金を作るための年金制度のことです。
なので、管轄は日本年金基金連合です。
イデコは年金なので、60歳まで掛け金を払って
運用して、60歳を過ぎたら、年金として受け取るか
一時金(退職金)として受け取ります。
*2年後には65歳になっているはず
恐らく、NISAとiDeCoを同時に始める人が
いらっしゃるので、混乱されるのだと思いますが
どうしたら、わかりやすくその違いを
説明できるんだろうかと、毎回思っています。
ちなみに、NISAは正式には
「少額投資非課税制度」と言います。
日本語にすると、少しだけ違いがわかるでしょうか。
NISAは
少額 → 年間120万円まで
投資 → 株式、投資信託、ETF(上場株式)、リート(不動産)
非課税 → 運用益や配当金は20.315%が課税されますが、NISAはタダ!
という決まりがあります。
「少額投資非課税制度」
ちょっとだけ投資するなら税金タダにするよ!という決まり
こんな別名がいいでしょうか。
こちらの管轄は金融庁です。
こんな説明で
少しは違い、わかるかしら?
似ているけど、違うんです。
口座開設も、
NISAは証券口座を開設すると
その流れでNISA口座を作れることが多いんです。
税務署からの審査でOKが出れば、運用開始!
長くても2週間くらいです。
イデコは日本年金基金連合へ口座を開設するための
書類を申請して、年金番号と紐付けをする必要があるので
運用を始めるまでに、2ヶ月くらいの時間がかかります。
2つの違い、少し理解できたかな?
またご質問があれば書きますね![]()
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あなたのお役に立てると幸いです![]()
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