●健全な家計への第一歩は?
生きているとお腹がすいてきます。
お腹が空いたら、あなたはどうしていますか?
スーパーやコンビニなどに
食べ物を買いにいく人が多いでしょうか。
買ってきた食品を長持ちさせるために、
冷蔵が必要なら冷蔵庫へ入れますね。
冷蔵庫の中のものが、きちんと循環していると、
まだ食べられるものを棄てるようなこと、食品ロスはおきません。
西日本新聞:コンビニ弁当などの廃棄食品=2018年9月、千葉県内
2019年の日本の食品ロス量は、
年間600万トンを超え、
大型10トントラック約1,700台分の食品を、
毎日廃棄しています。
食べられるのに捨てられる食品
「食品ロス」の量は年間643万トン、
日本の人口1人当たりの食品ロス量は、
年間約51キログラムにもなります。
家庭から出る食品ロスについて、
消費者庁が平成29年に徳島県で実施した実証結果では、
まだ食べられるのに捨てた理由として、
(1)食べ残し57%、
(2)傷んでいた23%、
(3)期限切れ11%(賞味期限切れ6%、消費期限切れ5%)
の順で多いことが分かりました。
食品ロスを減らすための基本は、
- 買物時に「買いすぎない」
- 料理を作る際「作りすぎない」
- 外食時に「注文しすぎない」
- そして「食べきる」
ことが大切です。
生きていくために必要な食べられる量を、
感謝して食べきるようにしましょう。
何も考えずに食べ物を買うためにお金を使っていると、
冷蔵庫の中は、食べ物でドンドン増えていくからです。
冷蔵庫の中がモノでパンパンに詰まっていると、
食品が十分に冷えず、痛んでしまうこともあります。
また、奥の方に入っているものが取り出しにくく、
何が入っているのかさえ忘れるような事態に陥ってしまいます。
まずは、食べきれる分だけ買うことが、
健全な家計への一歩です。
冷蔵庫の整理については、過去記事からどうぞ。
【過去記事】月に1度でいいからやって欲しいこと
最近はレシピ検索も優秀なので
残り物野菜とかで作れる
お料理を検索して作ってみてください。
残り物野菜で作る野菜スープも美味しいです。
私もナンシー先生から教えていただきました。
食費を節約するなら
食材を使い切るように工夫しましょう。
健康被害が出るような、腐ったものまで食べろ
と言っているのではありません。
ちなみに、
サバクトビバッタの被害が深刻になれば
日本は食料を輸入できなくなる
かもしれませんからね。
食料自給率を上げるために
サラリーマンと農業を兼業する時代が
きているのかもしれません。
自由に好きを選べる人生のため
あなたのお役に立てると幸いです![]()
*ハピタスも時々やってます
*楽天市場で買ったものなどを紹介しています
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