前回のブログの翌日KLCへ電話しましたが、
できる処置はないので様子をみるように言われました。
生理のような出血や痛みが出たら再度連絡するようにと。


そして幸い出血も治まり茶おりに戻りました。





ところが、
一昨日の夜に再度出血しました。

横になり祈りながら眠りにつきました。
朝目覚めたときに、出血が治まっていますように。


そんな願いは通じず、
朝トイレへ行くと出血が増えていました。
トイレットペーパーに付くのは赤い血でした。
生理1日目の出血の感じです。



あぁダメだと絶望感に襲われる。
でもまだ信じたい気持ちもある。



KLCへ電話して受診することに。
夫は一旦仕事へ行きましたが、事情を話して帰ってきてくれることに。
母ももともと来てくれる予定だったので、三人でレンタカーで向かいました。



病院へ着いて待っている間も不安でしかありませんでした。




内診室へ入りエコー。
胎嚢の中に赤ちゃんが見えました。
ピコピコ動いている…!

『赤ちゃん頑張ってますね』
先生の言葉に泣きそうになりました。

『そんなにひどい出血もしていないようだから大丈夫だと思います』とのことでした。



診察室で先生とお話。
『心拍確認できてよかったですね。
妊娠初期の出血はとても多い。自然妊娠でも流産は15%くらいの確率である。体外とかならもう少しあがる。流産しなくても出血はあったりするから出血するのはもっと高い確率になる。不安定な時期ということは確かです』


出血を薬で止めたりできないのでしょうかと聞いてみました。
ブログで他のクリニックで止血剤を処方されている方を見たので…。


『初期の流産は染色体異常が原因です。染色体異常を治す薬はないかって聞いているのと同
じことです』

要は何をしても流れてしまうときは流れてしまうというようでした。


『出血はよくあることなので、あまり心配しすぎなくていいです。出血や痛みがあるときなどは安静にして、心穏やかに健やかに過ごしてください』と。


今後生理1日目くらいの出血が続いても様子をみるようにとのことでした。
明らかに2日目くらいの出血や強い痛みのときはまた連絡してくださいと。



とりあえず赤ちゃんは頑張ってくれていました(;_;)
昨日せっかく車だったので、伊藤病院へも行って来ました。



なんだかまとまりのない文章で…
いつものことだけれど…。
つわりが始まってきていて、ムカムカ気持ち悪いです。



書いている今日もまだ出血しています。
心配は消えないけれど、
赤ちゃんを信じたいと思います。