娘が亡くなってからしていること
毎日遺骨をハグする
毎日どこに行くにも一緒
毎週アンパンマンのテレビを見る
誕生日とクリスマスにプレゼントをあげる
毎年お手紙を書く
『おはよ~』とか『ぎゅ~♡』とか
『くっついちゃった♪』とか『大好き~』とか
色々話しかけています。
そろそろ嫌がられてないかな…
持ち運びできる位牌で、位牌と言っても写真立てと位牌の中間のようなものなので、外出するときはポーチに入れていつも一緒です。
スーパーへ行く途中、線路の上の橋を通るのですが、いつも娘に『電車来たね~』と話しかけています。コソコソと。
電車が見えないとあえてゆっくり歩いて電車来ないか期待してみたり。
小さなお花がたくさん咲いている花壇の横を通るときも、『お花きれいだね~可愛いね~』ってまたコソコソと
人がいるときは心の中で。
変なおばさんにならないように気をつけています
そして注意しているといえば…
引ったくりに遭わないか結構気をつけて?います
お財布よりも娘が大事。
それなら持ち歩くなよって感じだと思いますが…。
もし生きていたら、幼い娘を一人にして外出しない。そう考えると、どうしても…。
寝るときも位牌は一緒に寝室です
娘が何が好きなのかわからないけど、
きっと子供はアンパンマン好きだろうってことで、今まで見ています。
オープニングとエンディングは歌ったり
普通に考えたらイタイ人かも
これが毎年悩ましくて…。
娘はどんな遊びが好きなのか、どんなおもちゃが好きなのか、どんなお洋服がいいのか…
わからない
それが悲しい
勝手な私の好みの押し売りだけど、喜んでくれてるといいな
やっぱりアンパンマンのものが多い。
アンパンマン気に入ってるかな?
そして来月誕生日がやってきます
3歳になります。
今年も
悩んでいます。
女の子なのでね、そろそろ好みもはっきりしてきているんじゃないかと。
夢に出てきて欲しいもの教えてくれないかな。
誕生日に毎年書いています。お手紙というよりバースデーカードに近いかな。
娘の成長を想像しながら書いています
『魂は育つ。二十歳まで育ててください』って聞いたので、二十歳まで書くつもりです。
娘の成長を見られないのが、悔しくて残念でならないけれど。
成長している姿を想像しているなんて言ったけれど、正直想像もつかなかったりします。
わからないのが寂しい
いつか私が亡くなったら、手紙を棺に入れてもらおうかな。あちらの世界へ持って行って渡したいです