落語立川流立川平林の公式ホームページ -2ページ目
本日22日は、名古屋での落語教室でした。
春日井のイオンモールのなかにて。
今日から、デビューの生徒さんが初々しく、素敵な寿限無を聞かせてくださいました。
とっても楽しかったです。
次回は、真田小僧をやられるとのこと。
すごいペースですねぇ。
楽しみにしております!
お近くの方、落語は面白いですよー。







20日は、杉本彩さんの誕生日会と、彩さんのお料理本 美筋ごはんの出版記念パーティーに参加させて頂きました。
京都のブライトンホテルにて。
彩さん、おめでとう御座います。
とっても楽しかったです。
ありがたいことに、彩さんのお仲間の皆さまとも、仲良くさせて頂き、本当に幸せな限りです。
二次会と、また四次会も、梶子ママのカルシウムハウスへ。
彩さん、幹事の由美子さん、皆々様、ありがとうございました。
また来週も京都に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日15日は、春日井のイオンモールにて。
名鉄CO COさんでの落語教室でした。
みなさま、それぞれの個性を生かして、好きな話に取り組んで頂いておりますので、
それぞれの課題を克服されていく過程は、とっても新鮮で、勉強になります。
私も、新しい方法に気づいたりします。
今日も、素晴らしい学びを頂きました。
楽しかったです。今月は、来週も再来週もありますが、どうぞよろしくお願い致します。





本日12日は、愛知県豊田市の蔵カフェ ケセラセラさんにて。
29回目の落語会を演らせて頂きました。
いっぱいのご来場、誠にありがとうございました。
今日は、先日の能登半島復興支援イベントでご一緒させて頂いた、心眼ソングライターの若渚さんが来てくださいました。
お顔が見れて、とても嬉しかったです。
また、お誕生日の方もいらしてくださり、そんな大切な日に、有難うございました。
大いに盛り上げてくださり、おひねりがいっぱい飛んできてびっくりしました。
お気持ちに感謝です。
次回30回目は、8月30日日曜日です。
開演は、12時。
木戸銭は、一献庵さんの美味しい、お蕎麦が付いて3000円です。
是非是非、お楽しみのほど、いっぱいのお越しを、お待ちしております。
ご予約は、090-1108-0598
場所は、豊田市小坂町1丁目58
豊田市産業文化センターすぐ近く

#豊田市 #蔵カフェ #ケセラセラ #落語 #立川平林











7月10日は、東京学芸大学附属世田谷中学校さまにて。
3年生の生徒さんと、先生方140名さまに。
お時間は、1時間50分と、たっぷり頂いておりましたので、古典落語二席と、ご要望を頂いておりました、エシカル落語、そして安来節まで演らせて頂きました。
エシカルでは、消費から世の中を変える力があること、フェアトレードから、アニマルウェルフェア、バタリーケージのニワトリのことまで。
熊のことも、いっぱいお話しをさせて頂きました。
とっても優秀な生徒さんで、
めちゃくちゃ真剣に受け止めてくださり、ウケるところは、のせてくださり、
こんな立派な若者がたくさんいる学校があるなんて、日本の未来は明るいな。と、
私自身が、夢と、希望を頂きました。
ありがとうございました。
とっても、楽しかったです。
今日は、東亜由美さんも一緒に、講演にお付き合いをくださいました。
亜由美さんとは、ほんの先日、知り合ったばかりなのですが、毎日朝6時から、InstagramでLive配信を拝見し、
日本の素晴らしさ、美しさ。日本の歴史から、いかにすごい偉人がいたのか、
毎朝、早起きが苦手な私が、お話しを伺うのが楽しみになりました。
亜由美さんも、学校など若い人々への講演活動を強く望んでおられて、
今回は、タイミングも合い、また学校側も快く承諾をしてくださり、
視察を、して頂くことが出来ました。
本当に、あらゆることに感謝の限りです。
ありがとうございました。
とっても素晴らしいご機会を頂きました。
ご縁って、すごいなぁ。









今日は、いろは亭にて。
師匠談慶へ、夏のご挨拶をさせて頂きました。

今度、11月11日水曜日
第114回葡萄屋寄席に、出させて頂きます。
立川談慶 立川談笑  立川平林
会場 高崎市文化会館
開場6時
開演6時30分

思い出深く、由緒ある葡萄屋寄席。
とっても嬉しいです。

どうぞ、宜しくお願い致します。



4日、有楽町の新国際ビルヂングにて。
登山家の松田宏也さんの講演を聞かせて頂きました。
28歳のときに、中国四川省の大雪山脈ミニヤコンカに登頂し、遭難。
19日間の行方不明ののち、現地の人に発見をされました。
凍傷のために、膝から下の両足を切断し、両手の指の親指以外をすべて失い、
それでも、リハビリを続けて、現在70歳になられても、義足を付けて、命をかけた登山をされています。
お話しを伺い、本当に、びっくりしました。
私が、今まで出会ったことの無い方でした。
自分の好きなことに命懸けで挑み、どんな犠牲も代償もものともしない生き方は、とても真似のできるこてではありません。
だからこそ、すごいと思ったし、羨ましいとも思ったし、自分の本当にやりたいことは、なんなのだろうか、と考えてしまいました。
ものすごい、この方の、なんにも媚びることのない凄みに、打ちのめされました。
すごく、いい経験をさせて頂きました。
ご機会を頂き、ありがとうございました。







本日7月3日は、新富町のデイサービス シルヴァーウィングさんにて。
毎月恒例の落語会を演らせて頂きました。
ネタは、先日の二人会でかけた噺を二席。
その時よりも、上手くなっていました。
やはり、場数ですね。
とっても楽しかったです。
お付き合い、有難うございました。
また、来月もお世話になります。
どうかお楽しみのほど、よろしくお願い致します。





7月2日は、東亜由美さんの読者会に、参加をさせて頂きました。
初めての参加になります。
まずは、みなさんで靖国神社に集合して参拝をさせて頂きました。
それから勉強会です。
戦前の小学校の教科書「初等科修身」を開いて、
教育勅語を読み上げ、口語訳の説明を受けました。
まさに、目から鱗でした。
戦前は、子供たちが当たり前に、この教えを受けていたのです。
我が国日本が、いかに素晴らしい国であるのか。
日本のはじまりは、建国とは言わず、肇国(ちょうこく)であるということ。
建国とは、権力者の力によって建てられた国であることを意味するが、日本は、神々、天の力によってはじめられた国であるということ。
紀元前より、2686年を迎え、現在の天皇陛下が126代目となり、世界で一番歴史のある国であること。
使う言語や、漢字には、深い意味、真理や本質が宿っていること。
教育勅語を、読むだけで、ものすごく感動し、とっても大切なことを、教えて貰えて、深い学びを頂きました。
同時に、我が国日本で生まれて、日本人であることに、誇りと感謝と、感激と、自分自身の存在にも、価値を持つことができるようになりました。
しかし、
この教育勅語や、教科書。また、力のある漢字などは、戦後、アメリカに、すべて取り上げられてしまいました。
それは、なぜでしょうか?
理由は、素晴らしすぎるからです。
その証拠に、アメリカは、日本からこの教育勅語をとりあげで、アメリカでは、聖書の次に読まれているそうです。
本来なら、なによりも大切な、自分の祖国我が国日本を誇りに思う愛国心。
それが、現代では、愛国心と言うと、右翼だ、軍国主義だ、戦争だ。と、おかしなことを言われてしまいます。
我が国を愛する心は、我が家族、親、兄弟、自分自身を愛することと同じです。
大切なことが、奪われて、失われている結果は、今の日本を見れば、説明の必要は、無いでしょう。
私は、この学びの機会を頂いて、もっともっと勉強して、落語でみんなに伝えていきたい。と思っております。
私は、戦争は大嫌いです。
世界中から、戦争が無くなって欲しいです。
日本も、二度と戦争をしてはいけないと強く思っております。
でも、日本のために、未来の日本人のために、自分の命を犠牲にして、戦ってくださった日本人を誇りに思っております。
このことの大切さを、自信を持って伝えて生きたいです。
師匠談志も、言っていました。
我々日本人は、日本教の信者であること。
それこそが、大和魂だと思います。







6月30日、7回目の国本はる乃さんとの二人会。
ご来場頂きまして、ありがとうございました。
過去最高の、二人会になったと思います。
私は、権助魚と、お菊の皿と安来節。
お菊の皿では、お菊さんの幽霊が出てくるところで、鳴り物のご協力を頂きました。
前座の桂伸球さんが太鼓を、曲師の玉川鈴さんが三味線を、このみんなで一つになってお客様を驚かせて、楽しませてやるぞ!
と、私の台詞から、会場の雰囲気から、すべてに絶妙な神経を配って、三味線、太鼓をアドリブで合わせ、作り上げているところを、
国本はる乃さんが、写真を撮ってくれました。
最高に、大成功でした。
めちゃくちゃ楽しかったです。
お客さまも、大盛り上がりでした。
有難うございました。
次回も、決まりました。
8月19日水曜日です。御徒町広小路亭にて。
何卒、よろしくお願い致します。