7月2日は、東亜由美さんの読者会に、参加をさせて頂きました。
初めての参加になります。
まずは、みなさんで靖国神社に集合して参拝をさせて頂きました。
それから勉強会です。
戦前の小学校の教科書「初等科修身」を開いて、
教育勅語を読み上げ、口語訳の説明を受けました。
まさに、目から鱗でした。
戦前は、子供たちが当たり前に、この教えを受けていたのです。
我が国日本が、いかに素晴らしい国であるのか。
日本のはじまりは、建国とは言わず、肇国(ちょうこく)であるということ。
建国とは、権力者の力によって建てられた国であることを意味するが、日本は、神々、天の力によってはじめられた国であるということ。
紀元前より、2686年を迎え、現在の天皇陛下が126代目となり、世界で一番歴史のある国であること。
使う言語や、漢字には、深い意味、真理や本質が宿っていること。
教育勅語を、読むだけで、ものすごく感動し、とっても大切なことを、教えて貰えて、深い学びを頂きました。
同時に、我が国日本で生まれて、日本人であることに、誇りと感謝と、感激と、自分自身の存在にも、価値を持つことができるようになりました。
しかし、
この教育勅語や、教科書。また、力のある漢字などは、戦後、アメリカに、すべて取り上げられてしまいました。
それは、なぜでしょうか?
理由は、素晴らしすぎるからです。
その証拠に、アメリカは、日本からこの教育勅語をとりあげで、アメリカでは、聖書の次に読まれているそうです。
本来なら、なによりも大切な、自分の祖国我が国日本を誇りに思う愛国心。
それが、現代では、愛国心と言うと、右翼だ、軍国主義だ、戦争だ。と、おかしなことを言われてしまいます。
我が国を愛する心は、我が家族、親、兄弟、自分自身を愛することと同じです。
大切なことが、奪われて、失われている結果は、今の日本を見れば、説明の必要は、無いでしょう。
私は、この学びの機会を頂いて、もっともっと勉強して、落語でみんなに伝えていきたい。と思っております。
私は、戦争は大嫌いです。
世界中から、戦争が無くなって欲しいです。
日本も、二度と戦争をしてはいけないと強く思っております。
でも、日本のために、未来の日本人のために、自分の命を犠牲にして、戦ってくださった日本人を誇りに思っております。
このことの大切さを、自信を持って伝えて生きたいです。
師匠談志も、言っていました。
我々日本人は、日本教の信者であること。