こんにちは。村井ようこです。

 

今日は朝から雨の岐阜。

 

ひと雨ごとに寒くなる季節ですね。

 

 

我が家の暖房は薪ストーブなので、

 

また火遊び(違!)出来る日々が始まるぞチューとワクワクしています。

 

 

 

さて、前回書いた「こどものお友達が家に遊びに来ること」について、

 

過去、わたしがどんなザワザワを抱えていたのか、

 

どうやって消化していったのか、

 

そして、家にお友達が来る時どうしているのか

 

 

具体的に

 

・相手の親御さんとどう関わってる?

 

・おやつどうしてる?

 

・遊んだおもちゃどうしてる?

 

・約束の時間どうしてる?

 

 

をこれから1個ずつシリーズ化して書いていこうと思います。


 

と、

今日は、本題に入る前に、

過去我が家がどんな状態にあったかをまずはお話ししておきたいと思います。

 

 

我が家は、子ども達が全員未就学児だった頃には

 

地元のお友達との繋がりや、地元のママ友がいませんでした。

 

 

それが、現在小学3年生の長女が小学校に上がってから、

 

地元のお友達ができ始め、

 

お友達が遊びに来たり、遊びに行ったり、というやりとりが始まりました。

 

 

ただ当時は、わたしが外での仕事をしていたため主に学童を利用しており、

わたしの仕事のない日にはお約束をしてきてお友達がやってくる。

という感じで、

 

遊びを見守ったり、

おやつを出したり、

約束時間があやふやだった子をお家まで帰るに付き添ったり、、、

 

ということをしていましたが、

「週に1回くらいだし、、、これくらいはやってあげなくちゃ、、、なのかな?」

とか、、、今思えば、既にモヤモヤを抱えていたように思いますが笑い泣き

 

当時のわたしにとってはそこまで負担に感じていませんでした。

 

 

ところが、長女小1の最後に、やってきたのです、、、「コロナ禍」。

 

わたしの受け持っていた仕事は軒並み休業になり、

自宅で過ごす時間が一気に増えました。

 

それから、リモートの仕事が増えたり、

4人目の妊娠・出産があったり、、、と、

 

まぁ、とにかく、色んな要因が重なって、

 

わたしは「いつも家にいるお母さん」になりました。

 

そうすると、毎日、子ども達が大勢遊びに来るようになりました。

 

 

それで、上に書いた、

「週に1回ぐらいだし、、、いいかな」と思っていた、

 

遊びを見守ったり、時には一緒に遊んだり、

おやつを出したり、

約束時間があやふやだった子をお家まで帰るに付き添ったり、、、

 

が、毎日になってしまったことで、

 

わたしのキャパを完全にオーバーしましたゲロー

 

 

しかも、状況はどんどんエスカレートしていき、

 

初めましてのお友達もいるし、

おうちの連絡先も知らない子も来るし、

 

娘が約束していないのに、

勝手に遊びにきて家に上がり込んできてしまう子がいたり、

 

うちの子は外で遊んでいて家にいないのに

なぜかお友達だけ家に残ったままで

わたしの横にぴったりとくっついてひたすら自分のお話をしてくる子やら、

 

入ってほしくないお部屋に「入らないでね」と伝えても入ってしまう子、、、

 

などなどなど。

 

毎日、“こどものお友達問題”でヘトヘトになってしまっていました。

 

 

当時の、

「いいお母さんにみられたい」、

「子どもがやりたいことを(自分が無理してでも)満たしてあげたい」

「子ども同士遊ぶことは良いことだ」

 

そんな強すぎるわたしの願いや思いが、

 

「〜するべき!」に変わってしまっていたり、

 

わたし自身の、

娘やお友達との境界線があやふやだった心の状態が

「我が家が子どもの友達でカオス化」した一因だったのかもしれません。

 

 

この状態からなんとか抜け出したい!

もうお友達連れてこないで〜!という悲鳴に近い思いと、

 

 

前回のブログでも書いた

 わたしの中にある、

 

「子ども同士育ち合ってほしい」

 

という願いのせめぎ合い(笑)

 

 

自宅の状態と同じく、完全にわたしの心の中もカオス状態(笑)。

 

でも、どうにかこの状態を抜け出したくて、

まずは「自分の心の声を聴くこと」から始めることにしました。

 

 長くなったので(…序章なのに!)、続きます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

また読みに来ていただけたら、とっても嬉しいです。

 

では、また❤