こんばんは


今日、仲間から連絡があり

話していました。

その方は防災について学んでるが

ペットの防災については

なかなか手薄になると感じておられていて

震災時にペットに対して

ケアがなされていかない、

また

飼い主さんにも負担がかかる

その辺りのケアをするのも

大事だと考えているようでした。


本当にそう

震災時にはペットは

避難所には連れて行けない

冬なら寒く、夏なら暑い中

物言わぬペットは

悪くしたら命を落とす。

被災者は

震災時の辛さが倍増し

こころのケアも遅れてしまうだろう。

それでは悲しみが蓄積してしまう。


ペットも物も、また地域でも

失えばそれはグリーフなのだから

ケアの必要性がある。


防災についても

なにか被災地での手助けにならないかと

その方はおっしゃっていました。


大変があったとき

人間もペットも、互いがいることで

こころの痛みをケアすることが

できるだろうし

すぐそばにいる事ができるような

ケアができたら良いのだけど。


グリーフケアとは

悲しみはなくならないから

だから悲しみを閉じ込めることは

してはいけない。

悲しいと表に出して

悲しみを吐き出したら、

悲しみをこころの中の大切なスペースに

置いて居場所をつくること。

そして、悲しみと同居すること。


インナーチャイルドもそう。

悲しいが理解できてなかったから

『悲しい』を胸の奥から出して

ちゃんと、したかったこと

されたかった事を頭で理解し

感情と繋げていくこと。


これは、私のこころ講座が役に立つ。


それにしても

ヒプノ講座で、理解して人が変わるのを

たくさん見てきた。


人は頭の中が変わるから

こころが変わるのよ


さあ、みなさんも

意識を変えていきましょうね


あなたは1人じゃないのよ。

大丈夫


むかし飼っていた犬

辛い時、涙を舐めて慰めてくれた。



ありがとう、しんご






マリア