こんばんは♪


今日は出口王仁三郎ツアーと称して

京都に行ってました。


杖をお供に 笑

まだ、痛めた足が万全じゃなくて

くにゃくにゃ、力が入らないから

杖で支えております。


さて、今日は

出口汪さんのお話を伺ってましたが

ある方がご質問されてました。


『耀椀のお水を飲ませてくださる催しがありますが、

あれはどう思われますか?』


おおー、来たか、この質問。ナイス‼️


わたしは、この行為に対して

容認派ではなく

何のために?とか

意味わからんと感じていて

周りからお水を分けて差し上げます。

と言われても

NOと言ってきた。

こころの中でそれは違うのでは?と

感じてはいましたが。


ひ孫、出口汪さんは

こう話されていました。


王仁三郎氏の耀椀は

耀椀自体が王仁三郎氏の『御神体』だと。


亡くなる前に皆んなに

無料で配られていたそうです。

意図、分かりますよね。


その御神体の意味合いを感じてるなら

良いですが

そうでなければ。。。

と。


御神体は

飾り、眺め、拝し奉るもの

ではないかな?

ありがたいと、拝むものではないのか?

ということかなと。


急にその質問があり、答えが来たから

よかったと、思いました。


今回拝見した



この銘が老梅という楽茶碗。

小ぶりですがとても優しく

梅の花が可愛くて愛らしかった。

もう元気には咲かないけれど

しっかり咲かせよ

そんな感覚がやってきました。

「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ」

ですものね。

めでたい老梅の茶碗。


時折り、メッセージくださることもある

王仁三郎氏


見守ってくださいね。

わたしもまだ頑張るから。


わたしも老梅だけどね。笑








マリア