ヒプノを学んだり

たくさんの学びをしても


まだ、なにか

残り物があるようで

苦しいとおっしゃる方がいます。


そんな場合 三つ理由があります。


その1   アタッチメント不足

赤ちゃんの時に、他者に養育されていた。
母に可愛がられてはいたが、環境上抱っこがたりない。
そんな子は不安に陥りやすくなったり、
諦めの気持ちが芽生えやすい。


その2   インナーチャイルドの傷が複雑

親との関係がうまくいかない理由が
沢山あり、毒親だったり、未熟な親だったり
それらが複合している場合。
胎児期にまで影響している場合もある。


その3   辛かったことが言語化できない。

なんだかわからない、苦しさを言語化できず
認知に繋がらない。繋がらなければ解消できない。モヤモヤばかりが募り苦しみになる


最近わたしが

三つの中アタッチメント不足を

指摘してる生徒がいますが


それでもなお苦しみを訴えている生徒には

言語のシャワーが足りない

と、気づいたのですが


親が無口なタイプだったり

優しい言葉がけが出来ないタイプだと

悪気は親にはないかもしれないが

言葉の持つ力を与えられない。


子育て中ってつい

お母さんも赤ちゃん言葉を使うことがある。


あらあら、どちたのー?

よしよし、いい子だねぇ

可愛いねぇ、

お腹ちゅいたかな?

おちっこしたかな?

今、取り替えるね。


なんて

ことばがけをしてしまう。


これを赤ちゃんは

受け取って育ちますが

第二子以降になると

第一子ほど、言葉がけは

不足しがちだ。

2人いたら、2人とも可愛いのだけど

親としては。。。


ヒプノセッションをするたび

霊視透視含めてのセッションをするために

その辺の状態を視てしまうのだけど

そんな意識を感じたりする。


愛にはボディケア

ことばが大事


それらが足りてない方は

子供に依存したり

言葉を欲しがったりする。


ありがとうは?なんて

人に要求したりしてうざがられる、


逆の反応だと言葉を求めて

攻めてしまったりする。


頑張りすぎる

やってあげすぎる

言葉を求めないにしても

やりすぎなくらい

愛情表現をしてしまう。


結果

期待通りの反応がないと

ものすごい

落ち込みになる。


いま、

感情はどうにも出来ないけど

頭では理解して欲しい

まずは頭から理解する。

それでも苦しさが取れずにダメなら

ヒプノセッションなり

私のトランスワークなどで

解除して欲しい。


私たちには

知覚しにくい悲しみや苦しみが

詰まっている


それが人というものだから

ひとつひとつ

解除していくのが

求められるのです。








マリア