今日は東京でのヒプノ講座でした。
誰かの痛みは
誰かを共感させて癒していく。
今日もそんな状況がありました。
グリーフケアの学びの中で
映画を観て共感する大切さを
知らされて、あれやこれや
映画を観ましたが
この映画も
胸に沁みまくりました。
9.11で、大好きな父親を喪い
自閉の男子はある秘密を探るべく
紐解きをする。
しかし、最後に紐解きをしたのは
自分だった。
グリーフ。悲嘆は
簡単には解決はしない。
しないからこそ
厄介で向き合っていかねばならない。
でも、これもグリーフヒプノセッションで
軽減していく事もある。
何人もそんな方をセッションしてきた。
また、死別のみが
グリーフでは無いのだという事。
私たちは生きていると
たくさんの喪失を経験しているのに
気づかないでいたりする。
悲しみの原因が
はっきりしない、あいまいな喪失は
私たちをたくさん傷つける。
頭が理解に至らない喪失は
原因がわからない分、苦痛が消えない。
それは少しずつ紐解きをしてゆけば
切り替えていける。
こころって不思議なもの。
理解して。悲しみを
取り出して、確認することは
とても必要なのですよ。
映画を観て泣く
ぜひ、やってみてください。
私は今日は
愛を受け取った日でした。
自分は受け取っていいんだ
天井なんてつくらずに
愛されているという
受け入れができました。
みなさん
ありがとう。
愛を染み入らせる大事
あ、迫とも子先生が
龍神様をおろして
くださった言葉にもあった。
神風をからっかぜととらえるな
心底感じ入り
胸に沁みいらせよ。
ひたむきこそ、報われん。
と。
胸に沁みいらせるのは
受け取る
って、ことなんだな。
ありがたく
愛を受け取ります。
ありがとうね。みなさん。
マリア

