今日はいろいろ
ツラツラ考えていた。
和歌山の記事を朝書いていて
思い出した。
和歌山の仲間は
初めていらしたとき
ご主人が心臓病で倒れ
一晩で髪が真っ白になったと話してくれました。
和菓子屋をやっておられてましたが
働き手のご主人が倒れ
三人の子をかかえ
夫のご両親も同居
彼女の肩に『家族』がのしかかった。
髪も白くなるわけです。
鑑定をして
あれこれアドバイスをさせていただいたが
必死な日が過ぎていった。
アドバイスの中の一つには
彼女のお店の後ろには神社があり
参道の前に店があるという。
いつもお参りはするが
紅白の餅を注文されたりすることも
あるらしい。
わたしは、神社に毎日祈りにゆき
必ず1日にはお餅をお供えにいきなさいと
お伝えした。
そうしていると
彼女から面白い話を聞いた。
霊感がある彼女
ある日葉っぱの形のアザのようなものが
足に出来たのだという。
そして、店になにかが通りすぎるという。
霊視すると
葉っぱの妖精さんや
天狗の小さい方や
なんだかわからない小さな妖怪みたいな
ガチャガチャしたものが視える。
その方達が店の中に入ってくるそうだ。
わたしはお皿をおいて
朝作った和菓子やお餅を載せて
供えるように伝えた。
また、新作和菓子を
出してみるのもよいねと、話すと
彼女はすぐに実行するようになった。
神社の入り口に建つ彼女の店。
妖怪さんは彼女の店を通って
和菓子を食べて
神社に行くようでした。
ある日ご主人が店先に座って外を見ていたら
いきなり『俺、頭変になったのかな。。。』と
言い出したので、理由を聞くと
『いま、エイトマンがやってきて、俺の顔を見て
また、シュっていなくなったんだよ。。。
見間違い?俺が変になったんかな?』
彼女は笑いを堪えたそう。
そんな楽しい話を
ある日からできるようになった彼女の
話を聞きながら思う。
たくさんの方のお話を伺い
カウンセリングしながら
人には必ず、大変でどうしたら
良いの?という岐路がある。
その岐路にどうむかうか
それが、大事なのだと思う。
その彼女も
途中、大丈夫だろうか?
主人が亡くなったら?
和菓子がやれなくなったら?
生活がなりたたなくなったら?
と、100もできないやれない理由を
頭に思い浮かべていたから
言った。
天井作るのはやめなさい
ネガティブはやめなさい
大丈夫だと信じなさい
ネガティブな気持ちになったら
払拭して思い直す事❗️
いつもいつも言って来た。
ある日
また、将来不安の相談を受けたから
『大丈夫、そのうち、あなたの街から
和菓子や餅を作る人が居なくなり繁盛するわよ
だまって、コツコツやりましょうね』としらせた。
すると、あちこちから
餡子だけ、送ってほしいとか
餅屋さんが居なくなり、お供えや
結婚式場やらから依頼が来たり
家の近くに郊外型の大ショッピングモールができ
その店に毎日餅や和菓子や赤飯を卸すことになり
商売は安定した。
鑑定した通り、本当にそうなっていく。
そんなものだと思う。
いまは息子さんが店を継ぎ
彼女は週一休みをもらえるようになり
遊びにも行けるようになった。
子供達もいまは結婚して、義両親を見送り
幸せに暮らしている。
人間は必ず、カルマが噴出する時期がある
そんな時は、鉢巻をしめて
乗り切ってやる!と思うことが大事だし
自分や運命を信じる事が大事になる。
ただ、たんたんと
心を整え,信じきり
現実をしっかり生きるようにする。
コツコツと挫けずに。。。
必ず道は開けるのだから。。。
のほほんと
生きましょうね
マリア
