小さいころから
空を見たり
いつもフワフワ生きていたわたしは
一人が好きだった。
最近ふと、仲間といると
仲間はずれにされたような
感じがありザワザワする。
講座終わりなどでも
仲間が楽しくお茶にいく姿をみて
楽しそうでよかったわ
と
思う反面
ザワザワする。
なぜだろう??
子供の時から
一人が好きだった。
頭の中にあることで一人遊びをして
一人でも十分な私がいた。
でも、わかったことがあった。
父親が転勤族で
三年ごとに移動していたから
転校がやたら多かった。
転校するたびに
友人は出来るのだけど
必ず、別れが来る。
そして、新しい場所に行くと
馴染むのに時間がかかり
仲間に入りにくさを感じていた。
馴染むために努力した。
北海道内だって
言葉や訛りの違いは多く
私は小さいながら
緊張しながら,生きていた。
入り込めない溝を感じ
友人が集まっている現場を遭遇すると
すっと
身を隠したくなる自分がいたことに気づいた。
転校生は注目を浴びる。
いろんなことを言われたり
へんな噂を立てられたり
傷つく噂も出たりした。
母が参観日に着物を着て来ただけで
とやかく言われたりした。
中学の頃
転校してきた時の心細さや
なかなか馴染めない辛さ
勉強の進み具合に着いていけなくて
苦労したことをふと思い出した。
人はいつでも、気づきがある。
私は、緊張した子供だったんだな。。。
辛かったな。
ヒプノ講座を開催しながら
みなさんの解放をみて
わたしも解放されているのでしょう。
深い部分に
メスが入るヒプノセラピー
やはり、凄いなって思う。
人に関わりすぎると傷つく
人に交わると仲間はずれになっている気がする。
だから、明るく振る舞う。
そんな私の防衛に
気づいた今日
ああ、悲しかったな。
泣いてないな
解放しよう。
私は緊張していた。
いつも
それが辛かった
拠り所がなかった。
私の場所が欲しかった。
いつも積み木を崩しては積み上げるような
そんな生活だったな。
辛かったを解放したら
自由になれる。
やっとこだわらない
どうでも良い、解放された私になれる。
さあ、また一つ手放して
笑える私になる。
マリア
