“国常立尊は天照大神の元であるが、下に降って働かれるのである。総理大臣がしっかりしてゐるから治まるのである。天照大神は国常立尊の御分身である。饒速日命は二二岐尊の兄様であるが、先に十種の神宝をもって大和へお降りになって用意をされてゐたのであるが、神武天皇がお降りになったときにおしらべになって天津日子のしるしのあるのを見てお譲りになったのである。十種の神宝を持った人が下に降って、働かれるから神武天皇の御位が保たれるのである。其の上にあって陛下は知ろし召さればよいのである。(古事記には迩藝速日命と書しあり。)(三木善健氏拝聴)(昭和十八年二月)〔(参照)出口王仁三郎全集第五巻「神武天皇御東征の段」(三)〕”
“五伴緒の内で現在残っているのは、近衛さん(天児屋根命 中臣)丈である。忌部(太玉命)も細女も玉祖命も石凝姥命も全然ない様になった。旧事記は系統が書いてある。日本国は、血統が一番大切である。旧事記を読まねばならぬ。(昭和十八年一月四日)”
“大国主の系統で残っているのは、千家丈である。日本は矢張り系統を大切にしなければならぬ。(昭和十八年一月四日)”
(木庭次守編「新月のかけ 出口王仁三郎玉言集 霊界物語啓示の世界」より)
だから、皇室から千家さんに
嫁がれたのですね。
血を絶やさずにということなんですね。
近衛さんや千家さんは血筋が残っているそうです。
いろんな世界が切り替わり
色々見えてくるようになりましたね。
なにかが切り替わったら
パタパタと切り替わってくるのでしょうか。
オセロの黒が白に変わる時なのかも。
先日、赤坂氷川神社で領布された
お守り。
糸を巻いているのは
血筋を意味してるのかなと
思いました。
マリア
