今日は
静御前の前世の方が
東京に来たのでと
よって、ヒプノ講座を見学に来てくださった。

彼女もヒプノ講座は学んでくれてますので
楽しみにしてくださいました。

再掲します。

※三年前記事再投稿



静御前の前世を持つ子がいる

前世幾つか、同じように報われなかった。

その思いが積み重なり

我慢ばかりの生き方をしてしまう。

愛の受け取りがいまだ上手くできない。

ヒプノで何度も取り除いたが

まだくすぶりがあった。

最後かな?とモヤモヤの元を

取り除くセッションをすることにした。


前世二つ   同じ苦しみで繋がっていた。

古い方を先に切り替え

残りを処理してゆかないと

現代が上手くいかない。


静御前の時代にやってきた。

悲しみはまた、苦しみを呼ぶから

切り替えるために出してみたのだが

涙涙、涙のセッションだった。


義経に見捨てられたのが辛かった。

吉野の山の上で、身重のからだ

冬の女人禁制の山を弁慶と向かう義経

ついて行く事は叶わなかった。

頼朝軍に捕らえられ

子を産むが  男児だった為殺された。

感情を持つことを許されず

定めに従うしかなかった。

愛されていたのは嘘だったのか。

いつしか心は凍ってしまい

その悲しみは現世に引き継がれた。

愛を疑う

騙されてしまう。

誰が見ても  美しいその顔に涙は似合わないのに。

泣き泣き苦しみを語る彼女に

成吉思汗  ジンギスカンの話をした。

出口王仁三郎という宗教家かつていました。

知ってる方は多いだろう。

稀代の霊能者として有名だが

その曽孫の 出口恒さんと

親しくさせていただいてる。

最近本も出された。

その出口恒さんが

義経はチンギスハーンになったと聴いた。

その話を静御前には昨年つたえたが

腹に落ちてなかったのかも知れない。

セッション中なら潜在意識下だから

感じるものも違うので

もう一度、セッション中に話してみた。 

成吉思汗の意味を。。。

義経は 迎えに行きたいと  どれだけ思ったか

会えなくなるなど思わなかったと想う。

いつか必ず逢うと信じていた。

しかし、大陸にわたってからは 

どうにもならないと思い

自分の名前をメッセージ代わりに

したのではないか?

推理作家の高木淋光氏も

そう言われてるようですね。


忘れてはいなかった

成 →成就
吉  →吉野
思  →思っている
汗  →氵=水  水干→白拍子(静御前)

吉野の約束を忘れていない
静への思いを成就させたい

いつか耳に入れば

来世でも伝われば・・・と願いはしなかったか。

名前に託した想い。

あなたは思われていたよ。

忘れていかなったよ。

涙のセッション

かくして  千年の時を超えて

ラブレターはちゃんと胸に届いた。

胸に落とし込めたからなにかが変わる


千年越しのラブレター

素敵だな。

愛は時を超える。


吉野の峰を超える義経と
見送る静の涙が

見える気がした。


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