三年半前の過去記事から抜粋
再掲します。
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引越しの片付けをしていたら
潜在意識が動き出すので
ふと思い出していた。
生きにくさ
子供の頃から なんだか
生きづらさを感じていた。
人と違う感覚。
いつも頭の中で違うものを捉えてる。
わたしの見えている世界は
皆んなと違うのではないか。
そんな気持ちがあり
自分を出さないで
生きるのが癖だった。
クラスの女子の分裂に参加せず
我関せずを通していた。
なんなんだろう
ずっと生きにくさを感じながら
生きていた。
この仕事をしているある日気づいた。
幼稚園に行きたくなくなった理由
女の子同士のやっかみや陰口が
嫌だったこと。
思い出した。
学芸会で歌を歌えば 陰口
運動会で一等とれば陰口
陰口を言わない友人と
ずっと一緒にいた。
母が厳しかったから
だから、肯定されたい意識が
あったようにも思う。
でも目立つとだるま落としの様に落とされる。
私の中に目立たないように生きる
が、インプットされていた。
人は
傷があるとそこを避ける。
ほんとの自分を出さないで
生きようとする。
蓋をして
息を詰めて
ある日生きにくさを感じてしまう。
父が突然亡くなって
私は、私を守る後ろ盾を無くしてしまった。
そして、私は夢遊病になった。
生きるのが辛かった。
私はなにをしたいのか
私はなんで生きてるのか
わたしはわたしをわからない
そうやって生きていた。
自分に気づくまで。
自分を肯定できなかった。
肯定するまえに
肯定してくれる存在を失い
自分を見出せなかったから苦しかったのだ。
気づいて
見つめ直す
生きづらさと向き合って
生きる力を希望を見出す。
いまは、色々経て
ハートの傷の処理をして
すっかり幸せと言えるようになったけど。
生きづらさには
原因がある
私たちはそこを
探し当てたら楽になれます。
まずは、自分が嫌だなと
感じていることを
紙に書いてみて
嫌味な上司が嫌い
理解されてないと思う。
とか
夫が手伝ってくれないから腹だたしい
とか
それにはから答えがあるのです。
夫が手伝ってくれない。
は
親に手伝ってもらいたかったわたし
がテーマです。
振り返ってみてね
マリア拝

