こんにちは。
himaです。
私、スピリチュアルなものが
どこかに存在する事を
否定はしませんが
好きでも嫌いでもないです。
存在は否定しないけれど
自分から飛び込むことはなかったんですけども。
いつもお世話になっているASSAさんの
週一サロンに大阪から絵描きさんが来る、と
知った時、なんとなく気になって
そのイベントに参加することにしました。
相手の魂とチャネリングして
絵を描く人だということです。
たましい?
ちゃねりんぐ?←私の心の声
誰かをモデルに描くときには
ある程度どんな人なのか?と
想像して、妄想して
考えるけど
そんな感じなのかな?
予約希望時間は予約済みということで
16:00ごろに行きました。
魂の光絵画家Marmico(まあみこ)さんは
(まるみこさんって呼んじゃってた。
失礼しました。汗)
白いお洋服で羽飾りを頭につけて
画家というよりはスピリチュアルな出で立ち
でしたが
くるんとした目と笑い出しそうな口が
可愛らしく。
私の書いた自分の名前を元に
魂とつながる、という。
この辺りで全く想像がつかないのですが
知らない世界を覗くことに
ワクワクしていました。
2つのメニューがあり
私は魂本来の輝きとメッセージ
という
ソウルライトニングアーツを。
Marmicoさんは
しばらく私の書いた名前をなぞっていて
おもむろに絵の具をパレットに出しました。
私は自分が絵を描くことを
彼女に伝えませんでした。
変に先入観持たれたら嫌だなとか
いろいろ思うところあり。
描き方も全然違うから
言っても良かったのかもだけど。
そしてお話しながら筆は動き続け
時々ケラケラと笑い合いながら
完成した
私の魂の本来の輝きはこちら。
しかも
ちょいと苦手なオレンジ。
そこでうむむと思っていると
文字に色を感じるMarmicoさんは
青を感じるのは苗字であると。
へぇぇ。
そして
Marmicoさんには
たくさんの鳥が見えると。
いろんな種類の鳥がいて
鴉から何か派手な鳥から
みんなが鳴きながら飛んでいて賑やかで
まるで音楽フェスみたい。
そして、鳥たちは
海に向かっている、と。
その海は女性性です。と。
わぉ。女性性。←心の声
興味のあることにまっすぐ。
ちょっとせっかちなところがあるけど
そこが可愛らしさですよ、と。
だからそれで何か起きても
変に理由をつけて自分を責めるのは
自分虐待ですよ。やめましょう。
えへへ、でいいんですよー、と。
(誰かを不快にした時は
もちろん謝る必要があります。)
いろいろ気にしすぎ。
そんなに自分を締めなくてもいい。
まとめなくてオッケー。
とっ散らかっててオッケー。
完璧じゃなくてオッケー。
それが自分らしさ。
自分の良さ。
ゆるくゆる〜く、自由に楽しい気持ちで。
そこから
話は「自由について」になり。
私はここ数年
かなり自由に行動していると思うけど
まだまだ思い込みがあるようで。
どこか制限を設けている自分から
抜けられなくて。
その最たるものが
Marmicoさんの言葉。
「あなたはこれから〇〇をします。
それは…(略)」
軽くショックを受けたような
やっぱりと思ったような
自分の中の制限を取っ払う
自然の流れかもしれません。
ASSAさんに眉も整えてもらい
すっきりした気持ちで外に出ると
日がすっかり暮れていて
万世橋の上は
たくさんの人が
ライトアップ写真を
撮っていました。
そして帰り道で
その日が新月だったこと
しかも
私がMarmicoさんにお会いしていた時間が
まさに新月を迎えた時間だったと知り
少々鳥肌が立ちました。
書いていて思い出したのですが
Marmicoさんとお話ししたのと似たことを
先月も聞いていたのでした。
それはまた次回。
himaさんの活動については、こちらをどうぞ♪


