補陀落山 観音院
長尾寺
宗派 天台宗
開基 行基
本尊 生観世音菩薩…絶対秘仏
ご真言 おん あろりきゃ そわか
御詠歌 あしびきの 山鳥の尾の長尾寺 秋夜す がら み名をとなえよ
さぬき市長尾西653
讃岐国七観音随一と称えられた本尊
静御前が出家して尼になった寺として有名。
縁起によると、行基が道端の柳の木で聖観音世菩薩を刻み安置したのが開基とされています。
入唐前の弘法大師が訪れ、唐での無事と成功を祈願し年頭七夜の護摩修行を行った。
帰国後、入唐の大願成就を感謝し、大日経一字一石の供養塔を建立したと伝える。
その後、戦乱に巻き込まれ消失しましたが、不思議に本尊だけは焼け残った。
江戸時代には、高松藩主松平頼重の厚い帰依を受け、頼重の命により天台宗に改宗し栄えました。
本尊の聖観世音菩薩は讃岐七観音随一のもの。
本堂。
続きます。














