「変わりたい、変わりたい。」、
「変わりたいけど、中々変われない。」と
つい口だけが突っ走って行動が伴わない方は
多いと思います。
それから、さほど忙しくもないのに「忙しい、忙し
い。」と口癖のように言ってしまう方も
多いと思います。
どちらも口でいうだけの薄っぺらい
言葉に聞こえます。
本当に忙しかったら「忙しい。」と口にする
暇はありません。
本気で変わろうとしているのなら、
「変わりたい、変わりたい。」と口にする余裕は
なく、自分を変えることに必死になると思います。
口に出して周りに宣言することで変わった気に
なってしまう人は、まだまだ自分に甘いと思います。
先生ご自身がお手本を見せてくださっているように、
『変わるというのは見せるということ。』を常に
頭に叩き込んで置くべきだと自分にも
言い聞かせています。
それと、自分自身を律することはすぐに
妥協してしまう人には特に必要なことだと思います。
先生は、ご自身のことには厳しく律してられて
決して安易な方へと妥協されないのに、
私たち生徒に対しては寛大で、厳しさのレベルを
緩めてくださいます。
それを思った時私は、私たちが自分を変えるというの
は、簡単なことだと思いました。
先生のようにもっと大変な思いをされている方から
したら、自分を変えることに「難しい。できない。」
なんてこぼしているようでは恥ずかしいことだろう
と思いました。
『上には上がいらっしゃる。』
先生でもそうおっしゃってられるのに、私たちは、
ちょっと物事がうまくいくようになったら
自分は上がれたとか勘違いして、
いい気になってしまった時には恥ずかしい。
先生から褒めていただいた時こそ ちゃんと
『謙虚になれ、自分。』と
自分の心にしっかりと言い聞かせたいと思います。
ひまわりまりな