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Kenaz光(ひかる)の占いブログ

タロットや西洋占星術などの占いの事やスピリチュアルな事を書いていきたいと思います。




明日、30日(火曜日)は山羊座で満月です。

(ストロベリームーンです)



1年に1回だけできるストロベリームーンのおまじないがあります。


 



毎月やってくる満月のおまじないの記事はこちらです。(毎月できるおまじないです)https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12219422915.html



いつもの山羊座の満月メッセージはこちら

ストロベリームーン「仲間と共に至高の創造を目指す満月」 

https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12971173036.html





夏至の頃(6月)の満月は「ストロベリームーン」と呼ばれています。
(ヨーロッパではローズムーン)




これはネィティブ・アメリカンが由来になっていて、



ネィティブ・アメリカンは、1年のうちに

12回現れる満月を大自然や人間のいとなみの節目として考え、季節に応じてそれぞれの満月に名称をつけていました。






1月: Wolf Moon/Old Moon(狼が空腹で遠吠えをする頃)
2月: Snow Moon/Hunger Moon(狩猟が困難になる頃)
3月: Worm Moon/Sap Moon(土から虫が顔を出す頃/メープル樹液が出る頃)
4月: Pink Moon(フロックス/Phlox というピンクの花が咲く頃)
5月: Flower Moon(花が咲く頃)
6月: Strawberry Moon(イチゴが熟す頃)
7月: Buck Moon(雄ジカの枝角が伸びきる頃)
8月: Sturgeon Moon(チョウザメが成熟し、漁を始める頃)
9月: Corn Moon(とうもろこしを採取する頃)
10月: Hunter’s Moon(狩猟を始める頃)
11月: Beaver Moon(毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃)

12月: Cold Moon(冬の寒さが強まり、夜が長くなる頃)













ストロベリームーン、日本語にすると「イチゴ満月」ですね。




日本では春のイメージが強いイチゴですが、本来の旬は初夏です。



俳句でも、イチゴは夏の季語になります。




ネィティブ・アメリカンが、初夏の収穫物であるイチゴと6月の満月を結びつけたって感じです。




で、そんなストロベリームーンのおまじないです。






片思いの人がいてる人は、片思いの人と一緒にストロベリームーンを見てください。



そうするとその片思いの人と両思いになれます✩.*˚




また一緒に見るのが難しい時は、ストロベリームーンを見ながら、その片思いの人を思い浮かべて(隣りで一緒にストロベリームーンを見ているのを思い描く)ストロベリームーンを見てください。




片思いの人はいないけど恋人が欲しい人は、




理想の恋人をできるだけ詳細に思い描いて、隣りにいて、一緒にストロベリームーンを見ているのを想像してください。




そうすれば想像が創造となり現実化します。
(来年は一緒にストロベリームーンを見れます)





そして、既にパートナーがいてる人は一緒にストロベリームーンを見てください。



そうすれば、さらに愛が深まります✩.*˚
(一緒が難しい人は隣りにいてるっていうのを想像してくださいね)





6月の満月にだけ(次は来年のストロベリームーン)に有効なおまじないですが、1年に1回の回数の少なさはそれだけ強力なおまじないと思っていただけたらと思います。





素敵なパートナーができたり、愛を深めていただけたらと思います☆。.:*・゜





素敵な満月な夜をです✩.•*¨*•.¸¸☆*・゚









お知らせ



7月4日(土)


「宇宙人のお茶会」です。


参加者募集中です。







7月11日(土)



「西洋占星術お茶会」です。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12970889625.html



参加者募集中です。







7月25日(土)



「魔法教室」をはじめます。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12970999495.html




魔法教室、宇宙人のお茶会、西洋占星術お茶会

お問い合わせ、参加お申し込みは


コチラ(Gmail)まで

コチラ(Eメール)まで)







7月20日(月・祝)



「~虐待を生きて~ ままるお話会」です。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12971102185.html








ままるお話会参加お申し込みはこちらからよろしくお願いいたします。









7月20日(月・祝)14:00から大阪国労会館(JR環状線「天満」駅徒歩3分)にて、




「もう一生、パンの耳は食べないと決めている

~虐待を生きて~」を書かれた ままるさんにお話会(講演会)をしていただくことになりました。

(Kenaz光主催です)










虐待されてきた人



虐待してきた人



虐待を見てきた人




全ての人に読んでほしい本です。









作者ままるさんは許せた



すごい事だと思う。



 

 






鬼には鬼の理由がある


『もう一生、パンの耳は食べないと決めている』

~虐待を生きて~




【ままるさんお話会】



実父と継母から虐待を受けて育ちました。
死ぬことも考えました。
でも、今は仲のいい親子です。
どのようにして親との関係を修復できたのかをお話します。



「なぜ自分は虐待されなければならなかったのか?」


「なぜ虐待は起きたのか?」



父や継母の気持ちを考え続ける中で、自然と心理学的な視点を身につけ、



“ものごとは捉え方次第”



という考え方にたどり着く。



心の在り方は自分で決められるーーーー



その想いをもとに、水のように生きることを実践。





ままるさんによるお話会です。









☆お話会終了後、サイン会、本の販売もいたします。






日時


7月20日(月・祝)14:00~16:00 頃(受付13:30~)

(質疑応答あり、終了後サイン会)




参加費


2500円





会場


国労大阪会館(大会議室)


(環状線「天満駅」徒歩2分)
(地下鉄堺筋線「扇町駅」徒歩3分)



皆様のご来場をお待ちしております。




参加お申し込みはこちらからよろしくお願いいたします。

https://tayori.com/form/6bbaeb2163036b7ec64f0641a325623202851c86/









お知らせ



7月4日(土)


「宇宙人のお茶会」です。


参加者募集中です。







7月11日(土)



「西洋占星術お茶会」です。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12970889625.html



参加者募集中です。







7月25日(土)



「魔法教室」をはじめます。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12970999495.html




魔法教室、宇宙人のお茶会、西洋占星術お茶会

お問い合わせ、参加お申し込みは


コチラ(Gmail)まで

コチラ(Eメール)まで)











毎週 日曜日はスピリチュアルなメッセージを転載しています。









昔むかし、まだ時というものがなかったころ、『ちいさな魂』が神さまに言いました。 



「ぼくがだれだか、わかりましたよ!」 




神さまは答えました。 



「それはすばらしいね!で、きみはだれなの?」 




ちいさな魂は、力いっぱい叫びました。 



「ぼくは光なんです!」 




神さまもにっこりして、大きな声で答えました。 



「そのとおりだ!きみは光だよ。」 




ちいさな魂は、とっても幸せでした。 
だって、神さまの王国にいる魂のすべてが知りたがっていたことを知ったのですから。 



「わーい、ぼくたちって、なんてすてきなんだろう!」 




ところが、しばらくするとそれだけでは満足できなくなりました。 
ちいさな魂は、なんだかむずむずしてきたのです。 
そして、自分自身を体験したくなりました。 



そこでちいさな魂は、また神さまのところへもどってこういいました。 



「ねえ、神さま!ぼく、自分がだれだかわかったから、こんどは自分を体験したいな。いいですか?」 




神さまは答えました。 



「おやおや、きみはもう、きみ自身なのに、それを体験したいというのかな?」 



「そうなんです。」 



と、ちいさな魂は答えました。 




「自分がだれだか知っていることと自分自身を体験することとは、ちがいますよね。 
ぼく、自分が光だっていうのはどんな感じなのか体験してみたいんです。」 



「だが、きみはもう光なんだよ。」 



神さまはまた、ほほえみました。 



「ええ、知ってます。でも、光であるってどんな感じがするのか、知りたいんですよ!」 



ちいさな魂は大きな声でいいました。 




「そうかそうか。」 



神さまはくすくす笑っていいました。 



「それも無理はないね。きみには冒険心があふれている。」 



それから、神さまはちょっとむずかしい表情になりました。 



「ただし、ひとつだけ困ったことがあるのだが・・・。」 




「困ったことってなんですか?」 



ちいさな魂は、たずねました。 




「光でないものは、なにもないってことだよ。 
わたしが創ったきみたちは、なにもかも、すべてが光なんだ。 
光いがいにはなにもない。 
だから、きみ自身を体験するのはかんたんじゃない。 
だって、きみとちがうものは、なにもないんだからね。」 



神さまはいいました。 




「そうなんですか?」 


ちいさな魂はつぶやきました。 
なんだか混乱してきたのです。 




「こう考えてごらん。」 


神さまはいいました。 



「きみたちは太陽のなかにあるロウソクのようなものだ。 
きみたちは、たしかにそこにいる。 
なん億、なん兆、いや無数のロウソクがあつまって太陽をつくっている。 
きみたちがいなければ、太陽も存在しない。 
きみがいなくても、太陽は太陽だが、ロウソクの一本たりない太陽だ。 
それは太陽じゃないんだよ。 
完全な太陽ほど、明るくかがやけないからね。 
しかし、光のまっただなかにいたら、どうして自分が光だと感じられるだろう。 
それが問題だな。」 



「でも、あなたは神さまでしょう。」 



ちいさな魂は思いきっていいかえしました。 



「なにか方法をかんがえてください。」 



すると神さまはほほえんでいいました。 



「もう考えたよ。 
光のなかにいたのでは、自分が光だってことを感じられないから、きみを闇でつつんであげよう。」 



「闇ってなんですか?」 



ちいさな魂はたずねました。 




「闇とはきみでないものだよ。」 



神さまはいいました。 




「闇ってこわいのかな?」 



ちいさな魂はつぶやきました。 




「こわがろうと思えばね。」 



神さまは答えました。 




「ほんとうは、こわいものなんか、なにもないんだ。 
こわいかどうかは自分できめる。 
だって、なにもかも自分でつくりだしているんだからね。 
ごっこ遊びのようなものさ。」 



「そうなのか。」 



ちいさな魂は少し安心しました。 




それから神さまは、くわしく説明してくれました。
何かを体験しようと思ったら、その反対のことが起こらないといけないのです。 



「それはすばらしい贈りものなんだよ。」 



神さまはいいました。 




「だって反対のことがなければ、なにもわかりはしないのだからね。 



寒さがなければ暖かさもない。 
上らなければ、下ることはできない。 
遅いってことがなければ、速いということもない。
右がなければ、左もない。 
あそこがなければ、ここもない。 
あのときがなければ、いまもないんだよ。 



だから闇につつまれても拳をふりまわしたり、大声でさけんだり、闇を呪ったりしなくていいんだ。 
それよりも、闇にたいする光でありなさい。 
腹をたてたりしないこと。 
そうすれば、ほんとうの自分がわかるし、ほかのひとたちにも、ほんとうのきみが伝わるよ。 
光りかがやいて、みんなに、きみは特別なんだってことを知らせてやりなさい!」 



「ぼくは特別なんだ、っていってもいいんですか?」 



ちいさな魂はききかえしました。 




「いいとも!」 



神さまは笑いました。 




「ぜんぜん、かまわないよ!ただし、『特別』だというのは、 
『人より優れている』ということじゃない。 
そのことを忘れないようにしなさい。 
みんながそれぞれ、特別なんだから! 
それを忘れている者がたくさんいるんだよ。 
そういうひとたちは、きみが特別でいいんだとみせてやると、はじめて、 
自分も特別でいいんだな、と思うようになる。」 



「わーい。」 



ちいさな魂はうれしくて、笑いながら飛んだりはねたりしました。 




「ぼくは、すきなだけ特別になれるんだ!」 



「そうだとも。いますぐはじめていいよ。」 



神さまは笑いながら、ちいさな魂といっしょになってスキップしました。 







「で、きみはどんなふうに特別になりたいのかな?」 


神さまはききました。 



「どんなふうに特別ですか?」 


ちいさな魂は、いいました。 



「よくわからないんですけど。」 


「光であるというのは特別なことで、その特別にはいろんな面があるんだよ。」 



神さまは説明しました。 



「特別に親切というのもある。 
特別にやさしいというのもある。 
特別に創造力があるとか、 
特別にがまん強いというのもあるな。 
ほかに、どんな特別を考えられる?」 



ちいさな魂は、おとなしくすわって首をひねり、それから叫びました。 



「たくさん特別が考えられますよ! 
特別に人の役に立つ。 
特別に気前がいい。 
特別に友情にあつい。 
それから、特別に思いやりがある!」 



「うまいぞ!」 



神さまはうなずきました。 




「いつだって、きみはそのすべてになれるし、そのうちのひとつを選ぶこともできる。 
それが、光であるっていうことだからね。」 



「ぼく、なにになりたいかわかりますよ! 
なにになりたいか、わかってます! 」



ちいさな魂は、興奮して大声をあげました。



「ぼく、『ゆるす』ということで特別になりたいな。 
『ゆるす』という特別もありますよね?」 



「あるとも」 



神さまは、ちいさな魂にうけあいました。 
「それも、とっても特別なことだよ。」 



「それじゃ、ぼくはその特別になります。 
特別に『ゆるす』っていうことを、体験してみたいな。」 



ちいさな魂はいいました。 



「よろしい。ただし、ひとつやっかいなことがあるね。」 



神さまはいいました。 




ちいさな魂はすこしじれてきました。 
だって、話がなかなか先へ進まないようでしたから。 



「やっかいなことってなんですか?」 



ちいさな魂は、ためいきまじりにたずねました。 



「『ゆるす』相手がいないということだ。」 


「いないんですか?」 



ちいさな魂は、自分の耳が信じられませんでした。 



「いないんだよ!」 


神さまはくりかえしました。 



「わたしが創ったものは、すべてが完璧だ。 
わたしが創造した魂はみんな、きみとおなじように完璧なんだよ。見まわしてごらん。」 



そういわれて、ちいさな魂は、おおぜいの魂にとりかこまれているのに気づきました。 



ちいさな魂が神さまと『ふつうではない対話』をしている。 
そうきいた魂たちは、どんなことを話しているのか知りたくて、 
はるばる遠くから、それも神さまの王国のあらゆる所からやってきたのです。 



無数の魂たちがあつまっているのを見て、ちいさな魂も、うなずかずにはいられませんでした。 
どの魂もそれぞれに素晴らしく、みごとで、ちいさな魂とおなじように完璧でした。 
そんな素晴らしい光の魂たちがあつまっているのですから、それはそれは明るくて、目もくらむばかりでした。 




「ほらね。だれを『ゆるし』たらいいだろう?」 
神さまはいいました。 



「そんなの困りますよ!」 
ちいさな魂は不満でした。 
「ぼくは『ゆるす』という特別を体験したかったのに。 
それがどんな感じか、知りたかったのに。」 



そのとき、ちいさな魂は、これが『悲しみ』というものなのかな、と思いました。 



すると、あつまった魂たちのなかから、『友情あふれる魂』が、すすみでました。 



「心配しなくていいわ。ちいさな魂さん。」 



友情あふれる魂はいいました。 



「わたしが助けてあげる。」 


「きみが?」 



ちいさな魂は、ぱっと顔をかがやかせました。 



「でも、きみになにができるかなあ?」 


「なにか、あなたに『ゆるされる』ことをしてあげるわ」 



「そんなことできるの?」 


「できますとも!」 



友情あふれる魂は、明るい声で叫びました。 



「次の人生であなたと出会って、なにかあなたに『ゆるされる』ことをすればいいのよ。」 



「でもどうして?どうして、そんなことをしてくれるの?」 



ちいさな魂はたずねました。 



「だってきみはそんなに完璧な存在なのに! 
きみの振動がとっても速くて、明るくかがやいているのでまぶしくて見ていられないくらいだよ! 
それなのに、その振動を遅くして、明るい光を重たい闇にかえてしまうなんて。 
どうして、そんなことをしようと思うの? 
きみは星のあいだでかるがると踊り、神さまの王国を、思考とおなじ速さで飛びまわっている。 
そのきみが、つぎの人生でぼくと出会い、重くなってわるいことをしてくれるなんて。 
どうして?」 



「かんたんだわ。」 



友情あふれる魂は答えました。 



「あなたを愛しているから。」 



ちいさな魂はそれをきいてびっくりぎょうてんしたようでした。 



「そんなに驚かなくてもいいのに」 



友情あふれる魂はいいました。 



「あなただって、おなじことをしてくれたのよ。忘れた? 
わたしたちはなんどもなんどもいっしょに踊ったじゃないの。 
永劫のときをこえ、あらゆる時代をこえて、わたしたちはいっしょに踊ったわ。 
あらゆる時、あらゆる場所で、一緒に遊んだわ。 
あなたが覚えていないだけ。 
だってわたしたちはどちらも、
『すべてであるもの』だもの。 



わたしたちは上昇であり下降、左であり右なの。 
ここでありあそこ、いまであり昔なのよ。 
男性であり女性、善であり悪。 
そして被害者であり、加害者なんだわ。 
だから、わたしたちはこれまでも数えきれないくらい出会ってきた。 



そして、相手がほんとうの自分を表現し、体験するための完璧なチャンスを与えあってきたの。」 



「だからね」 



友情あふれる魂は続けました。 



「あなたのつぎの人生では、わたしが『わるいひと』になるわ。 
そして、もっともひどいことをする。 
そうしたら、あなたは、『ゆるす』ということを体験できるのよ。」 



「でも、どんなことをするの?」 



ちいさな魂は、すこし落ち着かない気持ちになりました。 


「どんなひどいことなんだろうなあ?」 


「そうねえ」 



友情あふれる魂は、目をきらきらさせて答えました。 


「なにか考えましょうよ。」 




それから、友情あふれる魂は、ちょっと真剣な表情になって、しずかな声でいいました。 



「あなたのいうとおりだわ」 


「なにが?」 



ちいさな魂はたずねました。 



「わたしは振動を遅くして重くなり、『それほどすてきではないもの』にならなくちゃいけない。 
自分とはぜんぜんちがうもののふりをするの。 
だからひとつだけ、お返しにおねがいしたいことがあるんだけど・・・。」 



友情あふれる魂はいいました。 



「なんでもきくよ、なんだって!」 



ちいさな魂はさけんで、歌ったり踊ったりしはじめました。 



「ぼくはゆるせる。ぼくはゆるせるんだ!」 



ところが友情あふれる魂のほうは、ひっそりと、とてもしずかなのです。



「どうしたの?」 


ちいさな魂はききました。 



「ぼくはなにをしてあげればいいの? 
ぼくを助けてくれるなんて、きみはほんとうにすてきな天使だね。」 


「もちろん、この友情あふれる魂は天使だよ!」 


神さまが口をはさみました。 



「だれでもみんな天使なんだ! 
それをいつも忘れないように。 
わたしはきみたちのところへ、天使のほかには、なにも送ってはいないのだからね。」 



そこで、ちいさな魂は、ますます友情あふれる魂のねがいをかなえてあげたいと思いました。 



「ね、ぼくは、なにをしてあげればいいの?」 


「わたしがあなたを攻撃し、打ちのめしたとき、思いつくかぎりのひどいことをしたとき、そのときに・・・」 


友情あふれる魂は、口ごもりました。 



「うん、そのときに?」 



ちいさな魂は、待ちきれなくなっていいました。 



「そのときに・・・?」 


「ほんとうのわたしを、覚えていてほしいの。」 



「覚えているとも!」 


ちいさな魂は叫びました。 



「約束するよ!いつも、いつまでも、いまここにいるきみを覚えているって。」 


「よかった」 



友情あふれる魂はいいました。 



「だってね、自分ではないもののふりをするのは、いったん、ほんとうの自分を忘れなくてはならないのよ。 
あなたがほんとうのわたしを覚えていなかったら、わたしも思い出せなくなるかもしれない。 


わたしがほんとうの自分を思い出せなかったら、あなたまでほんとうの自分を忘れてしまい、 
ふたりとも迷子になってしまうわ。 
そうしたら、だれかべつの魂がやってきて、 
ほんとうのわたしたちを思い出させてくれるまで、迷っていかなければならないでしょう。」 



「だいじょうぶ、忘れないよ!」 



ちいさな魂はもういちど約束しました。 



「きみのことは、けっして忘れない! 
贈りものをいつまでも感謝するよ。 
ほんとうのぼくを体験するチャンスという贈りものをくれてほんとうにありがとう。」 



こうして約束ができました。 







ちいさな魂は、いさんであたらしい人生に向かいました。 



光であること、特別であることに胸をおどらせ、 



『ゆるす』という特別なことを体験しようとわくわくさせながら。 



ちいさな魂は『ゆるしてあげる』という体験をしました。 



その機会を与えてくれるすべての魂と出会い、その魂が喜びや悲しみをもたらしたとき、 



とくに悲しみをもたらしたときに、いつも神さまの言葉を思い出すのでした。 



「いつでも覚えているんだよ。」 



神さまは、ほほえみながら言ったのです。 



「わたしはきみたちのところへ、天使のほかには、なにも送ってはいない。」 






『神との対話 フォトブック 小さな魂と太陽』


より転載








お知らせ



7月4日(土)


「宇宙人のお茶会」です。


参加者募集中です。







7月11日(土)



「西洋占星術お茶会」です。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12970889625.html



参加者募集中です。







7月25日(土)



「魔法教室」をはじめます。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12970999495.html




魔法教室、宇宙人のお茶会、西洋占星術お茶会

お問い合わせ、参加お申し込みは


コチラ(Gmail)まで

コチラ(Eメール)まで)







7月25日(土)から大阪市内淀屋橋で魔法教室をはじめたいと思います✩.*







魔法教室って何をするの???って人がほとんどだとは思いますが、



そもそも魔法とはをWikipediaでは



【魔法 (まほう)とは、常人には不可能な手法や結果を実現する力のことである。】



と書いています。



で、こうも書いています。



【“魔法”はエネルギー法の任意の制御の一形態だと思われているが、現在では、まだ科学的なメソッド(方法)の存在が確認されていない。】




定義的には定まってなくて、いろいろな意見が乱立しています。



Kenaz光的にも上↑の説明に異論はなく、


もう少し簡単にKenaz光が定義するなら、



【魔法とはエネルギーに意図を込め、想いを実現する方法】になるのかなと思います。



20世紀最大の魔術師といわれているアレイスター・クロウリー(トート・タロットを作った人です)は



「魔術とは意志に応じて変化を生ぜしめる学にして術である」(Magick is the Science and Art of causing Change to occur in conformity with Will)と定義したんですが



魔術と魔法の違いはありますが(魔術と魔法は微妙に違う…どう違うかは説明しにくい…(笑))




まあそんな感じです(笑)
(どんな感じ??)




魔法教室では、Kenaz光が過去に通っていた魔法学校で教わったこととか、いろいろなスピリチュアルセミナーなどで学んだ知識や体験などをもとに、



エネルギーの使い方とかのスピリチュアルな様々な理論などとかを講義しながら、様々なワークなどをしていきます。




過去に「エネルギーのお茶会」「オーラを触ったり視たりするお茶会」「魔法のお茶会」などをしてきましたが、




それらのお茶会でしたことは全てします。




そして、それ以上のこともしていきたいと思っています。




・エネルギーを感じたり、創ったり、消したり、エネルギーボールを創ったり、飛ばしたりする。



・結界、バリアーの張り方。



・オーラを触る、視る、オーラから情報を読み取る。
(他にもいろいろする予定です)




そして、魔法使いになるにはどういうトレーニングをこれからしていけばいいのか、

またトレーニングの実地などを参加者にしてもらいます。



で、上記に書かれている内容のワークは当然するのですが、お茶会ではあまりできなかったスピリチュアルな様々な知識などの内容も授業では講義していきます。



また外部からも講師をお招きしての講義をしてもらう予定です。




よく誤解されるのですが、
数年前まではKenaz光はみえたり、きこえたり、感じたりは全くしない人間でした。
正直に言うと今でもそこまですごい能力はないです笑
(羽根はみえるようにはなったけどね)
(そういう能力がKenaz光よりも高い人はたくさんいてます)



でも、だからこそどうすればいいかをずっと勉強してきて、考えてきたので、そういった知識、トレーニング方法などはそれなりに知っているので、そういったことを授業ではしていきます。




魔法教室に参加してもらうと、実際にエネルギーを使うのにはどうすればいいのか?



どのようなトレーニングをすれば使えるようになるのか?



など様々なスピリチュアル的な知識、理論を学べる、総合的なスピリチュアル教室だと思っていただけたらと思います。



全然スピリチュアルな知識がない、わからないでも1から教えていきます。
みえたり、きこえたり、感じるというのが全くなかっても
大丈夫な内容なのでお氣軽に参加してもらえたらと思います。
(お茶会以上の内容のことをしていきます)




どんな感じになるかはメンバー次第になりますが上記の内容は全てしていきたいと思います。
(参加してもらえたら総合的なスピリチュアルな知識、簡単なスピリチュアル能力は間違いなくつきますよ✩.*˚)












日時


7月25日(土)から



毎月 第4土曜日


(全7~8回予定です)


(参加人数により変わります) 






時間は全て


13:30~15:30


(1時間ぐらい延長する可能性があります。
ほとんど16時前後に終わることになると思いますが 
16:30までをみていただけたらと思います)




場所    淀屋橋 Kenazガーデン

(大阪市内)



(申し込み者に詳細な場所案内致します)




参加費   1回   1万円(当日現金払いです)


(過去の魔法教室卒業生は3000円で参加できます。





持ち物    筆記用具





魔法教室参加受け付け・お問い合わせは



コチラ(Gmail)まで

コチラ(Eメール)まで)









お知らせ



7月4日(土)


「宇宙人のお茶会」です。


参加者募集中です。







7月11日(土)



「西洋占星術お茶会」です。


https://ameblo.mom/hikaru-33/entry-12970889625.html



参加者募集中です。





宇宙人のお茶会、西洋占星術お茶会

お問い合わせ、参加お申し込みは


コチラ(Gmail)まで

コチラ(Eメール)まで)










7月11日(土)に西洋占星術お茶会をします。





お茶会となっていますが内容はリーディング勉強会と思ってください。




参加される方でリーディングを希望される方のホロスコープを参加者全員でリーディングしていく勉強会です。
(リーディングできなくても参加できます)




9人の参加者がいて9人全員がリーディング希望だった場合



参加者9人に参加者9人のホロスコープを渡してみんなでリーディングしていくって感じです。



ホロスコープの持ち主に実際のところはどうなのか?などの質疑応答などをしていきます。
(市販の占星術本に書かれていることと、実際の本当のところの差異を勉強します)




自分のホロスコープはみせたくないけど、
みんなのホロスコープはみたいっていうのもOKです。



みんなのホロスコープをリーディングするほど占星術がわかっていないけど
自分のホロスコープをリーディングしてもらいたいっていうのもOKです。




※参加最低レベルとして12サインと12ハウス、10天体の記号や基本的な意味、主要アスペクトなどはわかっていてほしいです。(リーディングはできなくてもOKです)
これが大丈夫なら超初心者でも参加OKです。



いつも超初心者の人も参加していますので、勉強意欲のある初心者の方歓迎致します。
(本やメモ、ノートの持ち込みOKです。)



とりあえず西洋占星術に興味があれば参加してもらって大丈夫です。
(今から勉強しても参加最低レベルはclearできると思います)



参加者が多ければひたすらたくさんの人のホロスコープをリーディングしていく場になると思います。
(時間内に全員のリーディングができない可能性があります。
参加者多数の場合は抽選でのリーディングになりますのでご了承ください)




参加者が少ない場合、余った時間は交流会みたいな感じのお茶会にしたいと思います。



どのお茶会でもそうなんですが、参加人数が多くても自己紹介タイムはとりますので日頃の活動のチラシや名刺などはその時に配ってもらっても大丈夫ですのでたくさん自己アピールしてもらえればと思います。
(勉強も大事やけど交流も大事やと思いますので。)




過去に開催された西洋占星術お茶会参加者の感想




☆今日は知りたかったことが色々学べてありがとうございます。
アスペクトの読みがかなり難しかったですが、たくさん学べました。
ハウスやルーラー、ASCなども深く学ぶこともできてよかったです。




☆参加者の方のホロスコープを一人ひとりじっくりと見ることで、ご本人の感想、意見も聞くことができて大変勉強になりました。
何となく自分が向かっていく方向性にも確信が持てて良かったです。
ありがとうございました。




☆本日は様々なアスペクトについて教えて頂き大変勉強になりました。
アットホームな雰囲気で参加者の方と交流出来て楽しかったです。
またよろしくお願いします。




☆基礎知識もあやふやな中、参加させていただきましたが、
自分のホロスコープはもちろん、皆さんのホロスコープからもたくさん学ばさせていただき大変勉強になりました。
人と会うことはもちろんですが、ホロスコープをみることで一層その人を知ることができるので、西洋占星術はおもしろいなと改めて思いました。




☆少人数でひとりひとりじっくりホロスコープを読んでいくことで、ご本人の実体験、感想も交えて、大変勉強になりました。
ありがとうございました。













日時


7月11日(土)



13:30~16:30





場所


Kenazガーデン



地下鉄御堂筋線、京阪「淀屋橋」駅 徒歩5分



参加費:¥4,000円(当日払いです)




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お知らせ



7月4日(土)

「宇宙人のお茶会」です。


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