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えっ…カーテンが無いの?と思いました。

出産の時もカーテンが無い様に、患者さんが大丈夫か状況を確認しながらやる必要がある検査なんだろうなぁ。と、今なら思います。


検査は長かったです。

膣にクスコを入れられ、先生がコルポスコープという機械を使って目視で確認をするそうです。その時酢酸という液を塗布しました。

この目視が本当に長くて長くて。「こんなに足を開いていたのって出産以来…」と思うぐらい長かったです。体感では10分ぐらいに感じました。


そして子宮頚がんの定期検診をした事がある人なら分かる、チクっとした痛みを6回ぐらいやりました。

先生が「12時」「3時」「9時」と言いながら採取したものを看護師さんに渡していたので、多分3方向から採取していたんだと思います。


あの痛み…私は苦手で…。苦手が何度も続くので、それだけで心が折れそうになりました。


「最後に痛いのやります」と先生に言われた気がしますが…その頃には意識がすでにどこかに行ってました…。検査後調べたのですが、頚管キュレットという細長いスプーン状の器具を子宮頚管に入れて、組織をこすり取っていたみたいです。


※私が体験した話になります。病院ごと、その方ごとに検査は違う事はあると思います。ご理解のほどどうぞよろしくお願いします。


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