1日目は、インナーセルフに会いに行きます。
インナーセルフとは、内なる自己。
個人の意識のもっとも根底にある本質的な意識です。
一通り講義が終わり、たんたんさんの誘導でインナーセルフに会いに行くワークをおこないました。
扉を開け長~い階段を降りていくと、そこにはラフな格好をしてスニーカーを履いた若い男性がいました。
表情は、なにか寂しそう。つまらなそうな表情をしています。
西洋的な感じがします。
彼に、なぜそんなにつまらなそうで、寂しそうなのかを聞いてみました。
彼は、どうして自分だけうまくいかないんだ。
どうせ自分なんて・・・
という思いがあるようです。
彼に今必要エネルギーを聞いてみます。
夢、自己肯定感と答えましたので、そのエネルギーを彼に流し込みます。
すると、なんということでしょう!(ビフォーアフター風に)
彼は、スーツを着て、おしゃれな革靴を履いた紳士に変わっていました。
私;あなたが望んでいることは?
彼;社会的に認められること
私;一緒に望みをかなえていこうね。
彼;満足そうにうなずく
また、会いに行くことを約束して、彼と別れました。
彼の名前は、アレンと言います。
その後のアレンは、社会的にも認められ、タワーマンションの一室に住んでいるようです。
自信に満ちた表情をしています。
アレンが変わることで、私の中にも安定感のようなものが増した気がします。
そして、その日のうちに現実が大きく変わりました。
その変化は、まだまだプロローグのように感じます。
これからどのようになっていくのか、楽しみです。
誘導瞑想セラピーは、潜在意識の扉を自分の意志で開き、様々な感情や心の傷、問題を手放していきます。
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