80年前半、今は無き”ミュージックライフ”は毎月欠かさずに読んでいました。
新譜情報、インタビュー記事もさることながら、読者ページもとても楽しくてね。
文才、センスのある人っているよね〜
AMラジオのメッセージコーナーとかもね。
本当にいい時代だったな!
で、ミュージックライフの10年史として、読者ページをまとめた
笑ケース『He said she said』
が82年かな?発売、いやぁ、面白くて何度も読んだな~。
実は僕の手元にあるこの笑ケース『He said she said』は頂き物なんです。
僕自身の物はとうに無くしてしまっていて、
20年ほど前に活動していたWINDVOICESと言うバンドのWEBサイトの独り言コーナーで、
この笑ケース『He said she said』の事を書いていたら、
LIVEにファンの方が何とプレゼントにとご自分の本を持って来て下さったのです!!
いや~ほんとに感動、有難う御座います!でした。
それから20年も経過して、大切に持っています、益々希少価値です笑。
昨年はQUEENの映画ボヘミアンラプソディーもヒットしたし、今読むと尚更。
本当にこの当時のフレディー人気ときたらね笑。
またゆっくり読もう。
さて、続きのお話し。
卒業式の後、コンサート。
選曲はオリジナル以外にコピー曲も。
好きだけどやれる曲、やれない曲は当然ありました。
技術的に難しい曲とかね。
洋楽ではJOURNEY、ASIA、邦楽ではオフコースなどをやりました。
加藤くんはもっとハードなロックサウンドをやりたかったみたい。
本番当日、卒業式も終わり、僕らは音楽室で待機。
沢山の後輩、同級生が見に来てくれました。
実はこの時、ビデオも持ち込んで録画していたんだよね。
現在は加藤くんがこのビデオテープを持っていますが、長らく見ていませんでした。
実はベータテープで再生出来なかったんだよね。
社会人になって30歳過ぎたくらいの時かな?皆で見ました。
いやー懐かしいけど恥ずかしい映像でした。
それ以来、加藤くんが封印しています笑。
さあ、卒業して皆それぞれの高校へ進みます。
音楽活動はどうなって行くのでしょうか。
続く
