ピュアな心とピュアな歌詞 | なおけんバンドの”なお”の方のBLOG

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クリスマスがやってくる。
ある時期、クリスマスあまり好きじゃなかったです。
何故かクリスマス時期に良くない事があったり、なんだか年末も相まって一番辛かった時を思い出してしまうのが嫌でした。
今は違いますよ、ケーキ大好きラブラブ(そっちか!)


さて、続きのお話。

作詞作曲クラブを作り、無事学校にギターを持って行ける環境は出来ました。

僕等は毎日、音楽の話をして日々新しい情報を友人から得たり、共有したりしました。

オリジナル曲について作曲は、やっぱりギターの僕か、小林陽くんしか難しく、家に帰りギターを弾き続けました。

僕は思いついたメロディーに適当な歌詞(言葉が正しいかな)ギターを抱えてメロディーにあったコードを探して曲を作って行きました。

そして、それは然程悩む事無く、作詞作曲ノートに何曲か書き溜められて行きます。

数曲書き溜めた時に気が付きます。

あ、曲がみんなフォークソングだ

4人でバンドを作り、やりたかったのはロックです。
でも、作る曲は僕が最初に影響を受けたフォークソングになっていました。

ある時、書き溜めた曲を皆んなに聞いてもらいます。

反応はやはり、これフォークソングだね、でした。

フォークソングが悪い訳じゃありません。
ただ、ギター1本で弾き語れるような曲なので、
中学の僕らはにはこれをどうアレンジしたら良いか分からなかったのです。

でも、ある曲を弾いて歌うと、皆んなの反応が違いました。

これいい! サビがいい! と言った反応です。

バンド仲間での練習で、この曲を皆んなでアレンジ始めました。

多分、皆んな頭にそれぞれイメージが湧いたのですね。

皆んなで音を出すと、それは僕らのロックになっていました。

そして、何回めかの練習時に小林陽くんが、イントロを譜面に書いてきました。

ギターとピアノで始まり、途中からドラム、ベースが入ってくるアレンジまで。

僕が単音でイントロのメロディーを弾くとピアノで小林陽くんが乗っかってくる。

鳥肌がゾーッと立ったのを覚えています。

か、かっこいい!

この曲はサビの歌詞とメロディーが出来た曲でした。


中学の英直少年の小っ恥ずかしい
ストレート過ぎる歌詞がこちらです。


今まで全然気付かなかった
今まで君をまるで見ていなかった
君が僕のあまり近くにいたものだから
でもやっと君に気付いたよ
だから君よ飛んでこい
僕の所まで
今すぐにここに

こんな気持ちになってから
急に君と話せなくなった
町で会ってもつい目をそらせてしまう
でもやはり君だけが
だから君よ飛んでこい
僕の所まで
今すぐにここに

声をかけようにもかけれない
自分に正直になれなくて
でも今日こそ君に打ち明ける
君、君が好きなんだ
だから君よ飛んでこい
僕の所まで
今すぐにここに



恥ずかしいー!!!ストレート!!!


でもね、この歌詞が当時のピュアな気持ちなんだよね。
だから、友達や後輩など、反響が出始めます。

続く