今年の春、桑田和子さんから学んだ構造心理学

学ぶ前と学んだ後は人生が違ってくる
学んで終わりなだけではなく
生きる、人生の中でずっと使っていける内容でした。
自分を生かすために構造心理学を使って一つ一つ丁寧に見ていくことができる。
 
でも、それだけに内容が膨大で難しいと感じることもあるのですが、
今村愛子先生が構造心理学についてわかりやすく説明されています。
 
第一回は一次・二次・逆次について
 
 

2年前、今村先生に初めてお会いして
【一次セミナー】を受講したとき
ブログに貼ってある『二次の看護師山田さんのはなし』を聞いたのですが
その時は何が二次でよくないのか
救急で活躍できてるならいいじゃん。
て思ってました。
 
今村先生に
「山田さんはどうするのが一次の人生だったんですか?」と質問したら
「看護師を辞める」の答えに
えーーーーー!そんなに活躍できてるのに!
って思ったのを覚えています。
 

それは
私がすごい二次で
元看護師で周りにそういう人が多かったし
そうなるのがいい、そうなりたいとさえ思っていたから。
 
そこから自分がいろんなことにあきらめて
自分の内側ではなく外の世界ばっかり見ていたことに気づいたのでした。
 

それからも二次にはよくなるのだけど
昨年末、二次がひどい時期がありまして
「看護師のパートをしてもっと稼ごう」としてた時がありました。
看護師のパートの面接の日にちまで決めて。
 
招致の仕事が少ししんどいと思っていた頃でした。
 

でも「パートで稼ぐこと」は私の一次ではないと気づかせてくれる出来事があり
看護師の面接はキャンセル
 

その後、今年になってから
私が会いたい、みんなにも会ってもらいたいと思う方を招致できたり
招致のイベントにたくさんの方に集まってもらえるようになりました。


私の見る世界もどんどん変化して広がっています。
 
招致の仕事をあきらめないでよかったと思います。
 

看護師の仕事が二次ということではなく
私にとっての一次ではなかったということ。
 
でも看護師時代のことをなかったすることにするのではなく
看護師時代に学んだ病態生理はヒーリングにもいかしたり
チームで働くことはいまでも身体にしみついています。
 

人はしょっちゅう二次になる
でも自分にとっての一次が何か知っていれば戻ればいいだけ

あきらめていることに気づいて
自分を生かした人生を作ろう
 

私も2回受講した、皆さんにおすすめしたい今村愛子先生の一次セミナーはこちら

 
 
 
いつか再受講したい今村愛子先生の構造心理学コースはこちら