先日、終了しました。
今回は、私の場所というか、なんというか、コロコロ変わりました。
演奏するのは、一番最初に、100人太鼓と言って、グループ全員での曲なのですが、ほぼ100人近い人達が、舞台に乗るわけで、狭かったです。
毎年、やってますが、3人一組で一個の太鼓を叩きます。私の教室も丁度良い具合で、組めてたのですが、一人脱退、一人用事が出来て欠席ということで、一人半端になってしまいました。
先生が、○○さん、申し訳ないけど、他の教室のかたと組んでください、と言われまして、そのかた、知らない人と組むなら、止めます、と言われたものだから、先生困りまして、どなたかやってもらえませんか?
で、私になったんです。私の組の私の場所に○○さんが入り、私は、知らない人と、、、
ここからです。かかしゃんが組む知らない人、当日しか会えません。まあ、いいかと思っていたら、その方、ケガをなさったらしくて、欠席、だから今度は、本番三日前になって、先生から「、悪いけど、他のチームの方、別々なんだけれど、その方たちと、組んでください」はあ~~???
本当に、チーム名も名前も、ましてやお顔も知らない3人で当日演奏って、ねえ。
まあね、事情が事情ですから、いいですよっと返事しました。
本番当日、私は二人を想定して、練習を二回、自分たちのグループとやりました。
そのあとで、やっと先生が、本日組む人たちです、って紹介してくださいまして、自己紹介しましたが、開演時間すぐでしたので、この知らない3人組は練習無しで、臨みました。
3人で、ただ打つだけではなく、グルグル何回か回って、自分のパーツ(なんというのか知りません)を叩くわけで、お互い、間違えてもまあいいよねって、軽い気持ちで臨みました。
話が長くなりましたが、結果、無事に間違いもなく3人息を合わせてできました。
2曲目は、今度は二人組で前後行ったり来たりの曲で、これはちゃんと自分のチームとできましたよ。
しかし、どうにかできましたが、こういう何人かで組むというのは、一人抜けても、後が困りますね。
でも、歳を重ねると、急に転んだりしますから、仕方ないのかもしれませんね。
いつものことで、私は前日昼夜、当日朝、下痢の症状で、そちらが、気がきではありませんでした。
終了後、みなさんとランチに行きましたが、私は、半分以下の食事で我慢した、そんな一日でした。
さあ、今度は絵を描かないとねえ。描く気が全く起きてません。
