想い出が、、、、 | でこぶんのブログ

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2024年7月 愛猫ぶんとお別れして、ペットロスの今、ぶんとの想い出を辿りながら、日常のとりとめのない話を綴っています

昨日、西郷輝彦さんの訃報を聞きました。

 

彼のフアンになったのは、高校生の時です。

茨城県古河市でコンサートをやった時、もちろん行きました。それも、今どうしてかはわかりませんが、早く行って、良い席でと、とても早く会場に行き、確か3番目くらいに並んでいました。友人と二人です。

ところが、昔から、かかしゃんは腸が悪い。それが、こんな時に限って出てきてしまい、もう、腹痛で我慢できなくて、なんと近所のお宅でトイレを借りるという、なんという悲しい出来事!

座席は、もちろん前のほうを確保できました。

プレゼントも渡せました。

 

それから、高校2年くらいかなあ。

東京の日比谷公会堂でコンサートがあると聞き、絶対行きたいと思いました。

ところが、平日で学校がある日です。

なんと、かかしゃんは、母親にその旨を訴えました。母親なら、学校さぼって東京へコンサート観に行くなんて、許さないと思います。

しかし、かかしゃんの母親は許可してくれたんですよ。今思うと、なんで?と思いますが、母はもう居ませんから、聞くこともできません。友達と二人で、古河駅で列車を待つ間、おまわりさんに見つかったらどうしよう、なんて心配してたんですよ。

それだけ、なんか、悪いことをしているという気持ちがあったのでしょうね。

 

無事に、会場に着き、大好きな西郷輝彦さんを観て、満足なかかしゃんでした。

その時、日比谷公園で撮った写真がありますが、大胆なことをしたなあと、懐かしく思い出されます。

 

学校には欠席の連絡を母親がしたと思いますが、なんと言ったのか?これも分からずですね。

 

小学校の時は、小林旭がすきでした。

年代で、フアンも変化していきますね。

 

つい3年前くらいは、氷川きよし、今は断然、真田ナオキ君です。

先日、チケットが無事届きまして、指定席は一階です。

今から、ワクワクです。

 

西郷輝彦さんは、ずっと素敵な方でしたね。

あれだけ夢中になっていましたから、とてもとても寂しいです。悲しいです。

良い想い出を作ってくださった西郷さんに感謝です。

本当は、この真実を受け入れることが、まだ、出来ていません。

だから、もう少し、想い出に浸りたいと思います。