見ていて恥ずかしい | でこぶんのブログ

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2024年7月 愛猫ぶんとお別れして、ペットロスの今、ぶんとの想い出を辿りながら、日常のとりとめのない話を綴っています

先日、ある交差点で、信号待ちをしていた時です。

最近、あらゆるところで、何らかの工事をしている。

その日も、交差点の側で、工事が始まるようだった。

作業員の方たちが、いろいろな道具を用意していた。

たまたま、そこにいらした作業員の方、お二人。

 

Aさん(たぶん、50代くらい)Bさん(60代後半くらい)の会話。

 

Aさん、Bさんに向かって「きょうは、何しにきてるのか、わかってるのか?」ときつい口調!

Bさん、無言。

Aさん「無いなら、ないで、買ってくればいいだろう!」

Bさん、無言。

Aさん「ほんとに、ないのかよ!」

Bさん、黙々と、道具類を用意。

 

もしかしたら、AさんとBさんの関係、Bさんがアルバイトかもしれない。でも、どうみても、Bさんの方が年上。

 

Bさんが、その日に使用するものを、忘れたか?見つけたけど無かったのか?

無いから、正直にAさんに報告したのかもしれない。

 

 

何がないのか、かかしゃんはわかりません。

きっと必要なものなのでしょう。

それで、Aさんが、腹を立てたのだと思いますが、みんなが立ってる交差点で、周りに聞こえるような声で、怒鳴っていたのは、気分の良いものでは無かったです。

聞こえてるかかしゃん、なんだか、恥ずかしかったです!

 

何の仕事でも大変です。うっかり忘れたり間違えたりも、あるでしょう。

それが、一大事になってしまうこともあるでしょう。

でも、できるだけ、気持ちよく仕事ができるよう、気配りしてやっていただきたいと、通りがかりのかかしゃんは、思った日でした。

言葉ひとつで、その日一日、仕事がスムーズに行くことだってあるんですからね。

 

と、どんな内容か知りもしないで、勝手に考えてしまった、無責任なかかしゃんでした!