先日、ある交差点で、信号待ちをしていた時です。
最近、あらゆるところで、何らかの工事をしている。
その日も、交差点の側で、工事が始まるようだった。
作業員の方たちが、いろいろな道具を用意していた。
たまたま、そこにいらした作業員の方、お二人。
Aさん(たぶん、50代くらい)Bさん(60代後半くらい)の会話。
Aさん、Bさんに向かって「きょうは、何しにきてるのか、わかってるのか?」ときつい口調!
Bさん、無言。
Aさん「無いなら、ないで、買ってくればいいだろう!」
Bさん、無言。
Aさん「ほんとに、ないのかよ!」
Bさん、黙々と、道具類を用意。
もしかしたら、AさんとBさんの関係、Bさんがアルバイトかもしれない。でも、どうみても、Bさんの方が年上。
Bさんが、その日に使用するものを、忘れたか?見つけたけど無かったのか?
無いから、正直にAさんに報告したのかもしれない。
何がないのか、かかしゃんはわかりません。
きっと必要なものなのでしょう。
それで、Aさんが、腹を立てたのだと思いますが、みんなが立ってる交差点で、周りに聞こえるような声で、怒鳴っていたのは、気分の良いものでは無かったです。
聞こえてるかかしゃん、なんだか、恥ずかしかったです!
何の仕事でも大変です。うっかり忘れたり間違えたりも、あるでしょう。
それが、一大事になってしまうこともあるでしょう。
でも、できるだけ、気持ちよく仕事ができるよう、気配りしてやっていただきたいと、通りがかりのかかしゃんは、思った日でした。
言葉ひとつで、その日一日、仕事がスムーズに行くことだってあるんですからね。
と、どんな内容か知りもしないで、勝手に考えてしまった、無責任なかかしゃんでした!