医者の言うことが理解できない | でこぶんのブログ

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2024年7月 愛猫ぶんとお別れして、ペットロスの今、ぶんとの想い出を辿りながら、日常のとりとめのない話を綴っています

先日、ブログに書きましたが、聴力が急に悪くなって、かかしゃん、早速、耳鼻科に行きました。

ここの耳鼻科は、以前行って、N大学病院の耳鼻科の教授М先生を紹介してくださって、その先生が、髄膜腫を発見してくれました。

この耳鼻科で、聴力検査や他の検査をした結果、聴力には問題は無いと言いました。

でも、聞こえ、悪いんですけどね。年相応の聴力だそうで、左右そんなに変わらないって言いました。

オカシイでしょ!、左耳、ちゃんと聞こえて無いんですから~~~ショック

それに、一番困ってるのは、頭の中のグワングワンなんですよ。

頭を首から外して投げ捨てたい感覚になるんです。

かかしゃん、髄膜腫があることを話しましたら、この先生、あのМ先生に紹介状書くからと言って下さいました。

ところが、このМ先生、N大学病院は定年で辞めて、H市民病院にいるとのこと。そちらに紹介状書くから行ってくださいと!

いやあ、H市民病院って、遠いし、そこで、もしやですよ、大事になって、手術なんてことになったら、かかしゃん、そこで手術はしたくないです。

だから、N大学病院にお手紙書いてくださいと、お願いしたのですが、Nに行っても、М先生のいる市民病院に回されるから、直接市民病院に行きなさいと、大学病院宛ての紹介状、書いてくれないんですよ。

 

おかしいでしょう?大学病院が、以前教授として在籍してたからって、今いる病院に患者を紹介するでしょうかねえ。

 

なんだかなあ、わけわからないし、かかしゃん、もう一軒、CTも撮れるという耳鼻科見つけましたので、そちらに行ってみようと思ってます。

昨日は、絵の教室と和太鼓の教室、悩みましたが、行きましたら、全然頭グワングワンならなくて済みました。

和太鼓も、12月に、ちょっと大きな会館で合同で大勢出演するのですが、舞台で太鼓が叩けるというので、出演したいと練習してましたが、こんな頭ではと、仲間に話しましたら、同じような症状の方もいて、「みんな、誰でも具合悪くなるかもしれないのだから、出ようよ」と言われ、それじゃあ、と練習してきました。

この教室で20数人生徒さんがいるのですが、出たい希望の方は6人だけなんですよ。

みなさん、遠慮深いのでしょうかねえ。せっかく練習してるのだから、みなさん出演なさるといいですのにね。

 

 

うん、ありがとね、ぶんちゃん!

 

 

来週は、東京へ、墓参りに行く予定で、新幹線の切符も買ってあったのですが、キャンセルしてきました。

やはり途中で、もし頭変になったら、どうしようもないし、周りに迷惑かけても申し訳ないので、ちゃんと原因が分かって、大丈夫、となってから、ゆっくり又行こうと思ってます。

長女と、柴又や浅草行こうねって話してたので残念ですが、「柴又は無くならないよ」との長女の言葉で、

そうだよなあ、と諦めがつきました。

 

それにしても、何だか、耳鼻科の先生の、教授への崇拝ぶりには驚きました。

きっと、すごく偉大な先生なのでしょうけど、こちらの希望の病院にお手紙書いてほしいと思うかかしゃんでした。

 

この、耳に関しては、皆さまから沢山、ご心配いただき、とても励みになりました。

ありがとうございました。お言葉だけで、良くなってしまいそうです。ニコニコ