行って来ました、忘れないために | でこぶんのブログ

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2024年7月 愛猫ぶんとお別れして、ペットロスの今、ぶんとの想い出を辿りながら、日常のとりとめのない話を綴っています

昨日、ここへ、お話しを聞きに行ってきました。

 

 

2018年夏 戦争体験語りシリーズ

昨日は「非国民と罵られたサイパン島帰りの少年」

     語り手 目崎久雄さん

8月初めから、ほとんど毎日、語り継ぎ手の会メンバーの方達が、お話しされてました。

1時間に渡り、沢山のお話しをしてくださいました。

質問コーナーでは、10代の若者が、戦争が起きないためにはどうしたらいいですか?との質問を投げかけていました。

小学生から、かなりの年配の方まで、沢山の方達が訪れて、会場は満席で、立ってらした人たちも沢山いらっしゃいました。

お話しの中で、こんな歌があったのです、とレコードかけましたところ、かかしゃんは全く知らない曲でしたが、隣に座られていた年配の女性の方、一緒に歌ってました。

ああ、この方も、辛い経験をしてきたのだろうなあ、と感じましたね。

去年も、かかしゃんは、語り部の会のお話しを、違う場所に聞きに行ってます。

沢山の人達の心の中に、沢山の辛い経験が今もなお傷となって残っている、戦争というものの恐ろしさ、語られて行かなければ、みんな忘れてしまうでしょう。

かかしゃんは、戦後生まれで、食糧難の時代でもあったのにもかかわらず、商売をしていたおかげなのかどうか、分かりませんが、食べるもので苦労した覚えがありません。

ですから、同年代の知人が、こんなんだったよ、大変だったよ、というのを聞いて、これは、かかしゃんは、その当時の現実をちゃんと覚えておかないといけないと思いました。

だから、毎年、この語り部の方達のお話しを聞きに行くことにしています。

 

この施設の二階に戦禍の時の絵が展示されているそうなのですが、観たかったのですが、物凄い雷と豪雨がやってきて、留守番のぶんが心配で、とりあえず帰宅することに。

ネコは、雷なんか、別にどうということもないと思うのですが、ぶんちゃん只今、発作の起こる時期が新記録でして、この雷に触発されて、誰もいない部屋で発作が起こったら、大変だと心配し、早く帰宅することにしたのです。

帰ったら、ぶんが、何処にもいなくて、あちこち探したら、押し入れの中の凄く狭い場所でうずくまっていました。

発作は起きた様子はなかったので、一安心です。

 

そのあと、安心したのか、いつもの椅子の上でぐっすり寝てました。

 

やぶ睨みしてますけど、寝てますよ。4本脚を揃えていたので、もう1本足してみました。

 

 

ああ、かかしゃんも、猫のように身体が柔らかくなれたら、もっと健康になれるかも?なんて思いましたが、最近、朝のラジオ体操も、立ってるのが辛くて、椅子に座ってやってます。情けない!

 

そして、夏バテには、米ぬかがいいと、、、。

米ぬかには、ビタミンB1とB6が沢山入っているそうな。

ぬかは、コメ屋さんで買ってきてありましたので、早速、色が変わるまで炒ってみました。

ここが、かかしゃんのどうしようもないところで、加減が分からない。よって、炒りすぎて、焦げ臭くなってしまいました。

でも、ヨーグルトにかけて食べましたよ。効き目あるかなあ?

 

昨日、友達から、大きな梨をいただきました。早速仏様に供えました。

かかしゃんは、お墓参りは、秋です。