ドラマから気づいたこと | でこぶんのブログ

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2024年7月 愛猫ぶんとお別れして、ペットロスの今、ぶんとの想い出を辿りながら、日常のとりとめのない話を綴っています

最近とっても、身体がだるいので、あまり出歩かない。


今日は仕事休みなので、ゆっくりしようと、録画しておいた番組を見た。


「終(つい)の棲家」だったかなあ?見た後すぐ消去してしまって、題名もきちんと覚えていない。かなりボケが進んでいるような気がする。


たまたま、録画したら、後編だった。前編は見ていない。


見ていないけれど、前編の内容はだいたい理解できた。





かかしゃん、ブログにかくつもりなら、いいかげんはだめでしゅよ\(*`∧´)/



がんばれ


すいませんね。覚えていられないんです゛(`ヘ´#)





題名はともかくなんですけどね。


在宅介護のテーマなんです。


ドラマの中のセリフです。


正確には覚えていませんが、、、



ここに、書きたいのですが、重すぎます。


でも、気づかされたことがあります。


介護されている方達は、自宅で最後を迎えたいのではなく、自宅で人間らしく生きたいと望んでいるということです。


とても、とても、難しい問題です。


いろいろな事情により、かかしゃんの職場の施設に終身で入所している方達がいらっしゃいます。


頼る家族のいない方もいます。


どういう事情であれ、ここで生活している間は、施設のスタッフが家族と思って接することが大切なことだと思います。


そして、利用者の方達には、私達を家族と思って、何でも言って欲しいと思ってます。


時には、わがままを言って、叱られる方もいます。


昨日も、「○○さんに、叱られた」とかかしゃんに訴えた方がいました。


でも、かかしゃんは言います。


「それは、△△さんが、怪我をしたら大変だから、注意したんだよ」


叱られたことがよほど、嫌だったのか、何度もいってましたが、私達も言葉遣いは、誠意をもって心を傷つけないように注意しなければと思います。


老ろう介護がこれからますます、増えていきます。


介護する人、される人、それぞれが人間らしく生きていくには、もっと地域の力も必要なのかもしれませんね。


孤独死を無くすためにも、、、、。