できなかったら全投げする | からだ占い®鑑定士 オオツボサチコ

からだ占い®鑑定士 オオツボサチコ

本来の自分を思い出して
自分を解放して
自然や宇宙のリズムに乗って
個性を活かせる世界を創ろう

視点を変えて

思い込みの枠を外すお手伝いをします。

からだ占い®︎鑑定士・講師

大坪 幸子(ひだまりさっちゃん)です☆

 

保育をしていると

1年目でも5年目でも10年目でも

難しいと感じることがあります。

 

各園によって一日の流れも違うし、

園の保育方針も違うのですが。

 

「設定保育」と呼ばれるもの。

一斉保育とも。

この時間が長かったり、短かったり、

中には「無い」という園も。

 

今回は「ある」前提で書きますね。

 

例えば折り紙で朝顔を

つくろうとします。

 

説明の仕方、

準備、流れなど

コツがありますが

それはおいといて。

知りたい?聞きたい?

 

どうしても「差」が出てくるんですよ。

 

普段から折り紙が好きな子は

すぐに折れちゃいます。

一方なかなか折れない子もいます。

 

こんな時どうしますか?

 

 

なかなか進まない子につく?

先に全体を進めていく?

 

サブの先生がいたらいいね。

頼めるから。

一人だったら?

 

一人の子についたら

他の子たちは

退屈で遊び始めちゃうよ。

 

全体を進めたら

ついていけない子は

置いてけぼり。

 

さぁ、どうする?

 

 

 

 

これで悩みましたよ。

20代の頃は特に。

 

全部自分でしなくちゃと

思い込んでいたから。

 

30代、40代で気がついた。

 

 

 

一番いいのは

「ムリじゃー」

と投げてしまうことwww

 

そうしたら

救世主が現れる。

誰かというと。。。

 

 

 

 

星子どもたち星

勝手にやってくれます(笑)

 

折れた子が

「分からん!!」と

投げ出しそうになっている子に

教えてくれます。

 

人に教えるって

とてもいいんだよね。

その知識や経験が

自分のものになるから。

 

そして

「役に立てた」という

経験が得られるの。

 

教えてもらった子は

人の優しさに触れられるわけさ。

違う場面では

教える側に回るのよ。

 

「個性を伸ばす」

「個」を大切にする

自己肯定感を挙げる

とか言われるけど、

 

その個性が

「誰かの役に立つ」

「社会の役に立つ」

という体験をたくさんして欲しい。

 

どれだけいい加減な先生になれるか。

 

いい加減=良い加減

 

大人なんていなくても

子ども同士でどうにかしよる。

 

ただここに至るにはポイントがある。

 

・子どもを信じ切ること

・先生が「自分」をたいせつにすること

 

これがなかなか難しい。

すぐに手を出そうとしちゃうし、

こんな先生ってどうなん?って思っちゃうし。

 

周りの目が気になりますよね?

園長先生とか

主任先生とか

先輩とか

同僚とか

後輩とか

保護者とか。。。

 

分かる。

分かるよ。

 

でもさ、誰のために保育してるのさ?

誰のために生きているのさ?

 

子どもたちは

「素」の先生が好き。

 

あなたの「素」はどんなの?

 

飾らないあなた自身を

どんどん出してね。

 

すると子どもたちの「素」が

見られるよ☆

 

 

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