からだに触れずに
こころもからだもラクになる
からだ占い®︎鑑定士・講師
親子のこころをつなぐ
大坪 幸子
ひだまりさっちゃんです☆
離乳食で苦労している
お母さんが多い気がします。
初めてのお子さんの時は特に。
「全然食べてくれない」
「いろいろ工夫してみたけど…」
「泣きそうになる」「泣いた」
私も保育園で経験があります。
口に運んでもベロベロベロって出しちゃうの。
私は基本幼児クラス担当なので、
乳児クラスに入ることは少ない。
ヘルプで入るとね、
子どもからすると
普段あまり見ない人が口に
食べ物を運んでくるわけよ。
想像してみてね。
知らないおばさんが部屋に入ってきて
いきなり口に食べ物を入れてくるの。
そりゃぁ、怖いわ。
「これ食べても大丈夫?死なない?」
赤ちゃんでも警戒するわ。
お母さんだと安心だよね。
おなかの中にいる時から知ってるもん。
じゃぁ、なんで食べてくれないの?
・お母さんの表情が怖い
(食べてよオーラ全開)
・お母さんが本当は離乳食作りたくない
(めんどくさいエネルギー放出)
・お母さんが頑張りすぎ
(1回分ずつ小分けにして栄養考えて
⇒本当は面倒くさいのに)
・美味しくない・嫌い・今は食べたくない
(赤ちゃんは素直)
ここからは少し大きくなった子どもに
インタビューして聞いた話。
・ママ、そんなに頑張らんでええよって思ってた。
ママがニコニコしてくれている方が良かった。
でも言葉で言えないからお口から出したり、
泣いたりしてた。
・だって食べたことない物を食べるの怖いやん。
・食べたくないのにどんどん口に入れられるねん。
めっちゃイヤやで。
・味、薄いねん。
・ママと同じものが食べたかった。
お母さんたちからも
頑張って作った物より「うどん」とか
手抜きしたと思う時ほどよく食べると聞いたことが。
頑張らんでもええんやでという結論(笑)
あ、離乳食作ったり、研究したりするのが
好きならいいのよ。
「お母さんだから」
「ちゃんと食べさせなければ」
「好き嫌いがない子にしなくちゃ」
「成長のことを考えて」
「栄養管理しなくちゃ」
そんなの美味しくないもーん。
その離乳食、誰のために作っていますか?
わが子のため?
本当の本当に?
ちゃんとしないと親に何か言われる。
ちゃんとしないと保健師さんが…。
ちゃんとしないと…ちゃんとしないと。
周りの目、世間の目、気にしすぎていませんか?
私は保育園でぜーんぜん食べない子を
何人も見てきたけれど、
今も生きているし、大きくなってますよ。
大丈夫、大丈夫。
食べることは生きること。
経験とともに食べられるものが増えていくんです。
その話はまたいつか…。
あ、しゃべるネタ書いてしまってる(笑)
ま、いっか。
次回の森のからだカフェは
11月15日(水)です☆
4人の娘ちゃんを育てている
ここの木ゆみちゃんの経験談は
聞くだけで安心しますよ(^^)/




