四季咲心理学講師 はちがた ひろこ です!
秋の空、あなたはもう見つけましたか?
先日、空に浮かぶ雲を見て「もう秋だな」と感じました。暦の上ではとっくに立秋を過ぎ、私たちの身の回りには、すでに「秋」がひっそりと隠れています。 この季節の小さな変化に気づいたあなたは、きっと豊かな感性をお持ちの方です。
私は18年前から色彩心理学を学び、恩師の教えに深く感銘を受けました。しかし、学びが深まるにつれて、ひとつの疑問が心に浮かんだのです。 「なぜ、このカラーセラピーの根底にキリスト教があるのだろう? なぜマリア様が登場するのだろう?」 その疑問を抱えていたのは、私だけではありませんでした。
あるイベントで、同じような感覚を持つ方に出会い、ハッとしました。 「私は日本人で、日本人の心を癒したい。そのためには、海外の感覚をそのまま取り入れるだけではいけない」と強く感じたのです。
空の色は、世界中で同じでしょうか? ハワイの抜けるような青空と、曇りがちなヨーロッパの空は、きっと違うでしょう。 血の色だって、人それぞれ微妙に違うはずです。 にもかかわらず、「色は世界共通」という言葉に、私は長い間疑問を抱きませんでした。 当時の私は、人生の迷路にはまり込み、「お金をかければ救われる」と勘違いしていたのだと思います。
自分自身の「原点」に戻り、日本人としての感覚を取り戻した時、心から「日本人の心を救いたい」と思いました。 以前、コラージュに「色で世界を救う!」と書いたことがありますが、今はまず、この国の人々の心を豊かにしたいと強く願っています。
そして、その答えを導いてくれたのが、日本が持つ美しい「四季」でした。
カラーセラピーと「四季咲心理学」の違い
カラーセラピーが、個々の色が持つ普遍的な意味から心の状態を読み解くのに対し、私が創り上げた**「四季咲心理学」**は、四季の移ろいと共に変化する心の揺らぎを、季節ごとの色や感覚と結びつけて読み解きます。
日本人が持つ繊細で豊かな感性は、世界に誇れる素晴らしい力です。大陸的な大胆さに憧れることもあるかもしれませんが、本当に自分らしい生き方や心の豊かさは、「日本の心」に立ち返ることから見つけられるのではないでしょうか。
日本の暮らしには、料理、ファッション、コスメ、旅、園芸など、四季の概念が深く根付いています。 しかし、「心の四季」は、まだまだ掘り下げられていません。 「色」なら何でもいい、というわけではありません。日本ならではの色、風景、そして心。その繊細さを深く理解し、豊かに表現できる才能あふれる方を探しています。
日本の未来を豊かにするのは、「日本の心」です。 私一人では、まだまだ足りません。ぜひ、あなたの感性を聞かせていただけませんか?
「四季咲心理学」体験レッスンで、あなたとじっくりお話しできるのを楽しみにしています。 お気軽にご参加ください。
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