引越しの朝 | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

夜中の2時ごろまでかかって やっと荷造りが終了しました。
あと1時間も経たないうちに引越し屋さんがやって来ます。

とても居心地のいい住まいでしたが、
住み始めの頃から  なぜか
ここは永住の家ではないなー
とも思ってました。

でも 私が初めて 自分だけの力で 
中古ではあるけれど 家を持てた場所でした。

子ども2人との3人暮らしから始まり
息子と娘をここから 一人暮らしさせました。
息子が19歳6ヶ月、娘が19歳8ヶ月。
偶然にも 同じような年数で 子どもたちを 出していることになります。(不思議〜)

大学を中退して フラフラしていた息子を
思い切って追い出した日には
息子が出て行った後 辛くて 泣いたっけ。
その息子も 結婚し もうじきパパになろうとしています。
あの時 心を鬼にして 追い出してよかった!
社会人としてのスタートを なんとかきれています。

娘は 経済的にはまだまだ手がかかりますが
大学近くでの 一人暮らしを満喫しています。
主婦のように 1週間作り置きをして 時間とお金をやりくりしているみたいで、私より主婦らしい……

住む場所はバラバラでも それぞれの地で精一杯頑張る!それが我が家の方針です!

そんなことを考えていたら
雲の間から 太陽が!
私が大好きな空の構図!
なんだか 今日の私を祝福してくれているみたいで、太陽を撮るのは 本当はダメなんだろうけれど
思わず パシャリ!

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これからも 頑張ります!
まずは 新たな地へーーー