中学生からのメッセージ | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

このブログは、
好きなことでナースをしよう!
というコンセプトで始めているので、
中堅ナースあたりがターゲットなのですが、

自分の経験から気になることを書いた
「看護師になりたいと考えている中学生の皆さんへ」

という記事のアクセスが案外 多いのです。

ということは、

中学生が読んでくれている??

と半信半疑でいましたが、
先日、一人の中学生から
こんなコメントをいただきました。


私は中二で看護師になりたいです。
私は中学は私立に行き、高校は看護科がある高校に行くことはできるんですが、高校はそのままその(今、行ってる学校)にいこうとおもってます。
大学は絶対専門学校にいきたいです。
ちなみに大阪にすんでいます。
詳しいことはあまりわからないんで教えてくれたらうれしいです。
お願いします。


本当に、中学生が読んでくれていたんだ!
驚いたと同時に
やっぱり嬉しいですね。

私も中学生の時に看護師になることを決意しましたが、
確かに 情報って全くありませんでした。

だけど、この時期の進路選択は、
本当に重要なんです!

中学生にもわかるように
その辺の話もしていきたいと思っています。

すずりんさん、ありがとう。