父ちゃん あっぱれ | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

先生へ   
○○○○(自分の名前)はお願いします。
延命治療は行わないこと(酸素マスク、心臓マッサージ)。
スタッフの皆様もお願いします。
私の寿命を大切にしてください。
平成25年8月25日  ○○○○(名前)


父の床頭台の引き出しに入ってる便箋に
書いてあった。

だけど、今、父は、
心臓マッサージとカウンターショックして、人工呼吸器……

お父さん、自分の意志を通すには
書くだけじゃダメやん!
ちゃんと誰かに伝えとかないと!
詰めが甘いよ~

だけど、我が父ながら、あっぱれです!