はじめての感情 | あゆみの歩み

あゆみの歩み

自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

あっという間に夕方やん!



本日、三男が無事に入学でした♬


毎日、

「まだ?学校はまだ?早く行きたいな〜」

って言ってたから、

今朝も、わたしが着物を着てる間に

さっさと靴を履いて玄関でスタンバってた。笑



「まだー?お母さんもうちょっとー?」

「早く行こうよー♬」


「ごめーん!もうちょっと待ってー!」


「わかったよーお母さんがんばれ〜♬」



受付時間ギリギリで行ったけど、

ギリギリだけどまだいける!と、

「入学式」の看板前で写真は撮るっていう←



玄関入ったらすぐに

「あ、野尻さんの下駄箱はここですよー」

って案内された。


4月から来た先生に

なぜだか知られていた。笑



そう言えば、

来賓の挨拶が無くなってたな。

コ□ナ禍だから省いたんかな?



そうそう!

今日ね、入学式で涙が込み上げて来た瞬間があってね。


何かと言うと、

国歌斉唱。



君が代はーって歌い出すじゃん?


千代に八千代に

ってところに入った瞬間、

どういうわけだか、涙がこみあげてきて、


日本人でよかった


って感じたのです。



自分でもビックリした。



君が代なんて、

意味もわからず子供の頃から歌ってて

ゆっくりとした重々しい曲だなぁー

くらいにしか思ってなかったと思うんだけど、

何年ぶりに歌ってみたら、


なんて美しい旋律なんだろう

なんて美しい言葉の響きなんだろう

こんな少ない、限られた文字数の中で

これだけのことを表現できる日本人って

何と素晴らしいんだろう


そういうことを感じてさ。


なんか一人で感動してたのよね。



それだけで、

入学式に出れてよかったなーって。笑



君が代は

千代に八千代に

さざれ石の 巌となりて

苔のむすまで



ほんと、素晴らしいですね。



意味をしっかり理解してるわけではないけど

なんだろう…

一文字一文字、

一音一音に意味がのってるわけやん?

日本語の文字って。



それが、

あのゆったりとした旋律にのることで

さらにまた染み渡るというかね。


すごく自分の中に入ってきた感覚で

ものすごく感動しました。



なんか言葉ではうまく表現できないけどさ。



とにかく、

日本人に生まれてよかったなって

実感できた国歌斉唱でした。




p.s.


三男は「学校楽しかった♬」と。


ちなみに席は、

縦も横も真ん中。教室の中心でした。笑



明日からどんな学校生活が始まるのかな〜



さてと。

とにかくわたしは

3人分の提出書類の記入と配布物の確認だ!