たぶん一回観てるんだけど
今日また、たまたま見かけたから観てみた。
わたしね、所さんて好きなのよ。
めっちゃファンなんです!
とかではないんだけど、
考え方とか生き方とか在り方とかが
面白い人だよなーって思って好きなの。
数ヶ月前にふと、
所さんの話を聞きたいなーって思って
YouTubeで探して、
上に貼り付けたものとかを見て
「うわ〜流石だな〜(〃゚艸゚))」
なんて思ってたんだけど、
改めて観ても、
やっぱり本質的なことというかさ、
そういう話を軽やかに話されてる感じでいい。
ほんと、
所さんもおっしゃってたけど、
今の自分っていうのは最善の状態なんだよね。
タイムマシンで過去に戻って、
別の道を選択したからって
もっと良いことにはならない。
もっと悪いことが起こるんだ、って。
受験で合格したというのは、
合格することがその人にとっての
最善だったからそうなったのであって、
合格するよりも不合格になった方が
その人のこれからにとって最善になるならば
不合格という結果になるだけなのよね。
合格したから必ず幸せになるとか
不合格だったから不幸だとか
そんなことはないんだよね。
今起こってる現実は
全部自分が最善に生きていくために
自分で引っ張ってきてるんだから、
そこをわかってたらそれでいいんだよね。
陽子さんにもよく言われるんだけど、
そりゃーエネルギーが満タンの方が
自分がやりたいこともできる。
でも、
エネルギーがあるが故に、
身体が動くが故に、
やらなくていいことや
やりたくないことまで出来ちゃうのよね。
で、
やらなくていいことをやって
やりたくないことをやって
エネルギーを消費(浪費)してたら、
結局、本当にやりたいことをやる為のエネルギーが足りなくなって、できなくなる。
そうすると、
不満の感情が出てきたり
悲しみの感情が出てきたりするわけ。
でも、こういう感情を味わうためには
エネルギーを消費(浪費)する経験をするのが
一番わかりすかったから
そういう現実を引っ張ってるわけでさ。
これを経験して、
《あー、いらんことにエネルギーを使ってたんだなー。このやり方は違うんだなー》
に気付けたんなら、
それは1つクリア出来たってことだから
最善を選べてるってことだもんね。
(1回で気付けないこともあるけど、それは、同じようなことを何度も何度も経験しないと、自分が納得できない人なのなもしれないよ。わたしがまさにそうなんだが。笑)
人と比べるのとかも、
本当に無意味というかさ。
その人はその人の最善を生きてるだけで
それは、わたしの最善とは違うんだもの。
例えばさ、
近所の人がみんな東大生になったとするじゃん?
でも、自分は何かの職人になりたかったとする。
そしたらさ、
東大に行くことよりも
師匠に弟子入りして修行をする方が
自分の目的が達成されるとか
自分が幸せを感じられるとか
かもしれないじゃん?
そう考えたら、
他の人の幸せや最善と比べることって
全然意味のないことでしょ?
だって、目的が違うんだもん。
自分にとっての幸せや最善を選んでるんだし、
見るのはそこだけでいいんだよね。
と、
所さんの話を聞きながら
そんなことを考えてたわけですよ。はい。
あと、1つ、今のわたしに引っかかったのは、
動いてみると何かが起こるって話。
運動って、
運を動かすって書くじゃない?
だからさ、
スポーツに限らず、
動くということって、
何かしらの変化をもたらすことだと思うのね。
わたしも今日は
久々に散歩に行きました。
何かが動き出したわけではないけど、
いつもと違う動きをすると
色々発見もあって面白いもんです。
無理に変えようとしなくてもいいだろうけど
何か変化が欲しいなら
いたもとは違う行動をしてみるのがいいかもね☺︎
