最近の次男は完全に学校のことはノータッチ。
登校もしなければ
授業へのオンライン参加もほぼせず、
何をしてるかって言ったら
一日中ごろごろYouTube見てる。
さすがにどうなんだろうと思って、
オンライン参加したら?
給食だけでも食べに行ってきたら?
なんて声をかけてたけど、
「うん、やるよ」
「うん、行くよ」
と言う返事とは裏腹に、
行動は延々YouTubeなわけです。
前は宿題だけはやろうとか
自学のノートに絵を描くのが楽しいって
何ページもひたすら描いたりしてたんだけどね。
最近も裏紙に絵は描いてたけど、
自学のノートには描かない。
今は完全に学校と距離を取りたいのかな…
なんて思ったりしてたんだけど、
陽子さんにそのへんの話もしてみたら
ちょっと驚きなことがわかってね。
次男への声の掛け方を変えたわけです。
で、
1つ前の記事で書いたように
1人でお茶しに行って、
買い物して帰ってきたら
久しぶりにノートを開いて
めっちゃたくさん漢字を書いてた!
漢字の前は、
かけ算の筆算や
コンパスを使って三角形を書いたりもしてたらしい。
わたしは別に
勉強ができるようになってほしいとか
成績を上げてほしいとか
勉強をしてほしいとか
そんなことは全く思ってないし、
勉強をするもしないも
自分で選べばいいと思ってはいるんだけど、
それにしたって最近の次男の様子は、
あまりにも無気力な感じで目に余ったからさ。
そんなこんなでしたけど、
次男も久々に
勉強らしい勉強をしたことで、
達成感や充実感を感じられたようでね。
「見て!漢字はここからここまで書いたんだよ!」
「先生が、漢字はやっとくといいって言ってたから、やろうかなーと思って♬」
と。
「見て!その前は算数もやったんだよ♬」
「この辺は自分でも書きながら頭がこんがらがったけど、なんとかできたわ!」
と嬉しそうに見せてきた。
なるほど。
陽子さんが言われたように、
今の次男には、
わたしが、この子に
今度はどういう体験をしてほしいのか
という視点で声をかけると
行動しやすいのかもしれないな。
今日の放課後も、
「三男と一緒に学校へ行ってこようかな」
って言ってたんだけど、
パソコンを開いてみたら、
担任から
「今日の放課後は都合が悪くてできません。
でも、プリントが溜まってきているし、
どんなものか説明しながら渡したいので、
今日か明日の1〜6限目で来てほしいんだけど、
いつがいいかな?」
というようなメッセージが来ててね。
今日の放課後は、
担任も忙しいようで行けないことになってね。
(三男の方が残念がってたけど。笑)
後から電話があって、
「来週の卒業式のリハなどがあって
今日と明日の放課後は対応できずですみません」
と。
いやいや、お忙しい時期に
こちらこそ時間を割いていただいて
ありがとうございます(>人<;)
って伝えて、
そのプリント類の話をされて、
「明日行くと本人からも連絡をもらってるので、よろしくお願いします<(_ _)>」
とのことでした。
少し前まではさ、
わたしや次男の想いや考えは
学校にはわかってもらえない…
受け入れられることはないんだ…
って思って、
勝手にキーッ。(`曲´#)ってなってたけど、
この間の面談で、
今はかなり柔軟に対応してくれるんだな〜
ってことがわかったら、
なんかもう、感謝の気持ちが
めちゃくちゃ湧いてきたんだよね。
ここまで色々あったけど、
今はありがたいなーって思うことがかなり増えた。
だから、
今日の電話連絡の内容も
本当にありがたいなって思って
何度も「ありがとうございます」って言った。
明日ももしかすると、
次男は「やっぱり行けないぃぃ…」
って泣いたりするかもしれないけどね。
その時はその時で
また対応を考えようと思います。
いや〜3兄弟
本当にいろんな体験をさせてくれますな😂