先日、次男と一緒に学校へお話をしに行った話を書きます。
12月から学校を休みがちになり
1月は1週間丸ごと休んだりもしていた次男。
この当時、わたしは「学校」というところが心底嫌になっていました。
大事なわが子をこんなところに通わせたくない!
もし、自分が今子供だったとしても、こんなところには行きたくない!
そう思っていて
毎日敵意剥き出しな状態だったんですね。
わたしは、
「行きたい子は行けばいいし、
行きたくない子は行かなくていい」
と思っている。
学校は、
「とにかく学校に来てほしい!」
「みんなと足並みをそろえさせたい!」
「学校は行くのが当たり前」
というベースで話をしている。
いくら話をしていても
お互いに根本的な考え方から
学校へ行くことの目的から
何から何までベクトルが違うので
全く話が噛み合わなくてゲンナリしてた。
それが少しずつ少しずつ
わたしも色んなことに気づいていって
根本は変わらないけど、
伝え方を変えてみたり、
どうしても伝えたいことを伝えられるようになったりしていって、
担任との話も徐々に噛み合うようになってはきていた。
冬の間、
もう学校の対応は懲り懲りだ!
って思ってたのが、
先週くらいには
嫌だとも何とも思わなくなっていた。
なので、
今回の三者面談は、
やらなくていいやって思ってたんだけど、
学校から延期や中止の連絡もなかったし、
わたしも嫌だとは思わなかったので行ってみたわけです。
どんな話をされるんだろうか…
と思ってたんだけど、
これがね、今まででは考えられない内容で
わたしはめちゃくちゃ驚いた。
まず、
学校という立場上、
「来なくていいですよ」
とは言えないけれども、
学校に行くも行かないも次男本人が決めたらいいよ。
来ないを選択しても誰も何も言わないし、
次男の選択をサポートするよ。
という話。
もうこの時点でかなりビックリなんだけどね。笑
そして、
学校の先生は、どの先生も
学校に来させようとは思っていませんよ。
無理矢理来させようとか
ただ来て、1日学校に居ればいいとか
そんなのは意味がないと思っています。
来るからには楽しかったと思ってほしいし、
そうではないなら、
無理せず安心できるところで
過ごしていてほしいと思っています。
と。
え⁈これまでと全然違うやん!(いい意味で)
どしたん⁈(〃゚艸゚))
オンラインでの授業参加も始めたところだったから、
その感想や問題点などをお互いに出し合う。
(正直、うちとしては何も問題を感じていないんで、そのように伝えました)
ただし、
オンラインで授業に参加しても
出席扱いにはできないので、
例えば、給食を食べに来るだけどか、
教室の外から授業を覗いてみるとか
「ほんの少しでも学校に来てくれたら
遅刻・早退という扱いにできます。」
と。
さらにさらに、
担任と校長で話をして、校長から、
今は多様性の時代だから、
勉強だって、学校でなければいけないということは無い。
オンラインで参加したり、
学校以外のところで学ぶ、
他にも選択肢はたくさんあるわけです。
なので、
みんなが学校にいる時間は行きにくいなー
ということであれば、
放課後に少し来て、
体育館で先生と跳び箱をするとか
図工室で作品作りをするとか
勉強のわからないところを一緒にやってみるとか
そういった対応をしたいと思うのですがいかがでしょう?
というご提案までしていただいたと(〃゚艸゚))
(校長は面談にはいなかったので、担任から伝え聞いた形です)
えー!逆にそこまでやってもらえるの⁈
ただただありがたいでしかない!!
他にも色々な会話をしていて
結局、1時間ちょっと話をしてたんだけど
とても穏やかで平和な話し合いになりました。
学校っていうのは、
現場で判断して独自に動くというのが難しいもの
と思っていたので、
ここまで臨機応変に
柔軟に対応を考えてくださってるという話を聞けて
本当に驚いたんだよね。
話のベースも、終始、
「次男くんの思うようにやったらいいよ」
「次男くんが自分がどうしたいかで決めていいんだよ」
「その選択を、先生もお母さんも支えるよ」
というものでね。
ほんとオセロがひっくり返った時みたいに
バババババーっと角から角まで裏返した感覚だった。
担任からも、
「学校にはたくさんの先生がいて、
それぞれの先生にそれぞれの考えがあるから
次男くんへの心配する方向も色々なんだよね。
学習面が心配だなっていう先生もいれば
友達とのコミュニケーションが心配な先生もいるし、
家族以外にも話せる人がいるのかを心配してる先生もいる。
でも、みんな共通してるのは
次男くんの元気な姿が見たいなってことだから、
元気じゃ無い時は絶対に無理をしないこと。
今の君に大事なのは、しっかりと休むことだよ。
休みの日が続いたり、
30分しか学校に居られなかったからと言って
怒ったりする先生もいないから安心してね。
君の思ったようにやっていいんだよ」
という話もありました。
次男は途中で飽きたのか
大あくびをしたりうとうとしたりしてたけど←
わたしと一緒にこういった話を
担任から直接聞けたことで
とても安心したと言っていました。
わたしも安堵したし、
担任から「こういうところが心配です」と言われても
「わたしはこの子なら何がっても大丈夫だと信じてるので、わたしはただ見守るだけだという考えです」
と言い切ることができたので、
「お母さまの今の言葉で、僕も安心できました」
と言われました。
今日の午前中、
陽子さんのオンライン講座だったので、
この話を陽子さんにもしたんだけどね。
これまでの話も散々聞いてもらってたから、
陽子さんもこの変化に
「えーえらい柔らかくなったなぁ!」
ってまんまる目でめちゃくちゃ驚いてた!笑
そして陽子さんから言われたのは、
「ということは、
あゆみちゃんの”こうなったらいいな〜”というのが全部叶ってきてるってことやな♬」
と。
あー!確かに!!!
これって要するに、
自分の世界は自分で創造する
っていうことなんだよね。
自分が心地よい世界ってどんなんかな〜
こうなったらいいな〜
をぼーっと考えてみる。
それで、忘れておく。
そしたら、
ベストなタイミングでそれが叶うのよね( ´﹀` )
少し前のわたしみたいに
「学校ってこうだから」って勝手に思い込んで
「どうせわかってくれない」
「言ってもしょうがない」
と思いながら敵視してバチバチで接していると
向こうもバチバチな感じで来るんだよね。
(出したものが返ってくるという波動の法則𓁞𓁛)
だから、
自分の世界にはどんな人がいてほしいかな〜
っていうのをぼーっと考えて
そういう世界を創っていったら楽しいよね⚮̈