思ってた以上に面白かった!!
ずっとずっと探してたんです。
わたしにしか出来ないことってなんだろう?
わたしだから作れるものってなんだろう?
わたしらしく表現するってどんなだろう?
これがバチッとはまった感じがした。
この間、久しぶりにベリーペイントのお客様がいらしてね。
すごく喜んでくださって、
初心に戻ったような気持ちになったのね。
たのしく絵を描いて、
それを見た人が喜んでくださる
こんな嬉しいことってないなーって。
(しかもお金まで頂いて←一応、お仕事としてやってますからね)
正直言っちゃうと、
ベリーペイントへの情熱は薄れてたの。
もうやらないかもっても思って、
ついこの間、そんなことも言ってたの。
「アユミちゃんは絵だよね」
「絵が描けるっていいよね」
何度も言われたけど、
自分の中ではずっとモヤってて。
わたしは絵の人なの?
ほんとに?
大したものも描けないのに?
実はずっと自信もなかったよ。
「絵は昔から上手だったんですか?」
「絵を描くのは昔から好きだったんですか?」
この質問もよくされてきたけど、
よくわからなかった。
自分の絵が上手と思ったことはなくて、
(納得いくものが描けた!となはあったけど)
絵を描くのが好きだから描いてる
という意識もなかったから。
ただ、
子供の頃、毎日絵を描いてた記憶はある。
上手くなりたくて描いてたこともあるし、
漫画の似顔絵コーナーに景品目当てで、いろんな漫画の絵をハガキに描いて応募してたこともあった。(1回も当たらなかった笑)
でも、
これは好きだからという意識はなくて、
絵を描くことって、
わたしの中では何の特別感もなくて
普通のことだったんだよね。
紙に余白がある。
スペースがある。
鉛筆がある。
何か描こうかな。
表面だけ印刷されたチラシを探しては絵を描く。
それが日々の遊びだっただけ。
何も特別なことじゃない。
だから、
今になって、それでお金を頂く
ということが、
なんだか特別なことのように感じて、
自分の中で違和感が出てたようにも思う。
その辺の葛藤というか
迷いというか
そういうのがずっとずっと
自分の中でモヤモヤとしてたんだよね。
いいのかな?みたいな。
でもね、
昨日、すごく楽しかったの。
一般的に「絵」とは認識されないような作品だけど、とにかく描いてて楽しかった!
描き方もね、
その瞬間瞬間でわたしが感じたように
手が動きたいように描いてる
それがすごく心地よかったんだ。
もっともっと描きたい!
こんな感情は、いつぶりだろう?
わたしね、
ずっとライブペイントっていうの?
実際に描いてるのを見てもらって
白紙の状態から
作品がどう出来てくのかを
一緒に体感してもらうっていうのがやりたくて。
やっぱりライブ感が好きなんですよ。
一発勝負というか
その瞬間の感覚を共有できる
いっしょに作品を作ってる感じ?
すごく好きなんだよね。
生ものな感じが好きなの。
今回の描き方は
すごくライブ感があるから
今度なんかしらの形でやりたいな。
パフォーマンスとして。
そう。
わたしはクリエイターでパフォーマーなのだ。