先日、一緒にパステル描きながら、
お友達で、誕生学アドバイザーでもあるこめぐちゃん とお話ししていて、
子供の第2次性徴の話になりました。
生理が来る前の女の子とママ向けの講座や、
男の子の身体について、ママ向け講座をしたいなぁってお話など。
まさしく、今、そこにいる我が家なので・・
そこんとこ知りたい男の子ママ、いっぱいいると思うよ~!
少しお話を聞いただけで、とっても参考になりました。
女の子は、生理がはじまることを前向きにとらえられるようにする。
男の子も、お父さんになる準備がはじまったんだよ、と。
大事な場所も、どうしてそういう形をしているのか、とか。
命の誕生のための大切な役割だし、
大切にしなければならないことで。
お互いの愛情があってこそだし、
興味本位や、欲求を満たすためだけにするものではないのだよね。
そうした知識や情報は、親もどう伝えていいかわからないから
はぐらかしてしまいがちかもしれないけれど、
わからないままに体の変化があることは、
子供達への戸惑いもよぶことになるし、
決して恥ずかしいことではなく、とっても尊いことなのだ、ということを
伝えていかなきゃいけないな、と思いました。
これは聞いちゃいけない、タブーなことなのかな、と子供が感じてしまうと、
子供から発信してくれなくなってしまうしね。
隠れてこそこそ・・みたいな。
私には弟がいるので、なんとなく、彼が大人への階段をのぼっていった過程が
記憶にはあります。
なんとなく、距離ができていって・・・。
あの時代は、生理がはじまって、お赤飯を炊いてくれたりした覚えはあるので、
おめでたいことなんだな、とはとらえたけれど、
私は体が小さい割にはじまったのが早かったので、
周りのお友達はまだだし、男子は興味本位な雰囲気で、
トイレにナプキンを捨てていたのを女子トイレに侵入した男子が見つけ大さわぎ。
とても自分のものだとは言えず、ものすごーーーーく嫌な思いをしたことがありました。
もう学校じゃトイレには捨てられない・・って。
親に相談した記憶もありません。
周りのお友達がはじまっていくまで、嫌なもの、でしかなかった気がします。
親も、何も気づいていなかったと思います。
この話だって、大人になってからしか話せないこと、でしたからね。
でも、昔は、女の子だけ集まって、生理の話をしてはくれたけど、
男の子にはないしょ的な雰囲気だと、男の子だって、変な興味を持ってしまうのも
無理もないですよね。
あの頃、話をしてくれる大人がいて、
男の子にもきちんと知識を伝えたら、そんな風にからかったりしなかったのではないかな。
夫にも話をしてみました。
息子の身体もだいぶ変化してきているので、
お父さんの出番でもあるかなぁって。
心と体の成長がアンバランスな感じですが、
だからこそ、子供が不安にならないように、
サポートできたらいいなぁ。
こめぐちゃん、ありがとう!
講座、是非やってね~!